工作の時間 〜オモックの作り方〜


オモック

 

 

オモリ+フックでオモック。

 

 

 

村田基さんがユーチューブでこの仕掛を紹介する動画を見て以来、工作意欲が刺激されまして…

 

 

 

 

 

 

 

作っちゃいました。

 

 

ってことで、私なりの作り方なんかを書いてみようかと。

 

 

 

 

 

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使うものは

・適当なナツメオモリ

・適当なアシストフック

・100均のステンレス針金(0.9mm or 0.55mm)

・適当なローリングサルカン

・ラジオペンチ

・スプリットリングオープナー

 

 

 

 

 

 

れっつオモック

今回は、10号のナツメオモリで作りました。

 

針金は100均一で購入した、0.9mm径のものを使用。

 

サビ防止のため、ステンレス針金を使いました。

ホームセンターなどでは数十メートル単位でしか売っていないので、100均のものが便利かと思います。

 

 

ナツメオモリの2倍くらいの長さで、針金を切ります。

 

 

 

サルカンを通す位置で、針金をグイッと曲げます。

 

 

 

 

ちなみに、サルカンのサイズはこんな感じです。

 

 

 

 

針金を更にまげて、輪っかにします。

 

 

 

 

で、曲げた針金を緩まないように1〜2周くるくるっと巻いたら、ナツメオモリに入れて

 

 

 

 

巻いた部分をペンチで挟みながら、針金全体をナツメオモリの中に入れていきます。

 

 

 

 

反対側に出た針金をペンチで引っ張って、限界まで針金を入れたら、

 

 

 

 

はみ出た針金を曲げて、抜け防止にします。

※余分な針金はカットしましょう。

 

 

 

 

 

続いて、アシストフックにスプリットリングをセット。

 

 

 

※今回は、ジグパラアシストフック(リア用)を使用。

 

 

 

 

あとは、アシストフックをオモリに繋いだら

 

 

 

 

完成!!!

 

 

 

思ったより簡単にできた(笑)

 

 

ちなみに、サルカンはあっても無くても大丈夫だと思いますが、雰囲気で付けてみました(笑)

 

 

 

 

 

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ついでに…

6号オモリで、小さいオモックも作りました。

 

 

 

 

 

こちらは、小さめのアシストフック+0.55mm径の針金という組み合わせで作りました。

 

↑6号のオモリに合わせたフックはこれ。

 

 

 

 

 

オモックはすごいらしいぞ

ということで、10号と6号のオモックをそれぞれ2個つづ作ってみました。

 

とりあえず、工作欲は満たされたからそこは満足(笑)

 

 

20号くらいの重いやつとか、3号くらいのもっと軽いやつを作ってみたい気もするけど。

 

 

とにかく、オモック作ってみたいって方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

それにしても、オモックって本当に何でも釣れるらしいんで、そのうち実践投入してみます。

 

 

ショアから使うことになるんで、スコーピオンで6号、ショアジギングロッドで10号をキャストしてみようかな。

 

 

 

釣果があれば、また報告しますんで。

 

 

 

 

では、アディオス(`・ω・´)ゞ

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