【初心者向け】ショックリーダーの太さ(強さ)の選び方

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完全に個人の見解を述べるぞ。

 

メインライン(PEライン)の号数×20 のポンド数のやつ。

 

そんな話。

 

 

 

 

ショックリーダーの太さの選び方

ちなみに、これから書くのは、私がリーダーを選ぶ時の基準ですので悪しからず。

 

私がショックリーダーを選ぶ時には、メインラインの強度と同等か、やや弱めの強さのものを選んでいます。

なので、リーダーを選ぶ時は、メインのPEラインの強度(ポンド数)を確認して、その数値に近い強度のリーダーを買うようにしています。

 

↑この場合だと、25Lbって書いてあるのが見えるかと思いますので…

 

 

 

↑リーダーも、25.5Lbのものを合わせています。

※リーダーの方がちょっと強いじゃねーか、という無粋なツッコミは無しでよろしく(笑)

 

 

 

 

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強さ(ポンド数)が判らないときは…

8本撚りPEラインの場合、PEの号数×20が、だいたいのポンド数になります。

※上の写真のように、4本撚りだと、もう少し強度が低くなります。

 

ということで、ポンド数が判らない時は、上の計算の数値と同じ(もしくはそれよりも少し低い)ポンド数のリーダーを選べば良いかと思います。

 

ちなみに、ナイロンやフロロリーダーの場合は

号数×4=大体のポンド数になります。

 

参考までに。

 

 

 

 

メインラインとリーダーの強さの関係性

さて、私がなぜメインラインとリーダーの強さを概ね合わせるかと言いますと…

他の方のブログなどでも言われることですが、強い引っ張りに遭った時に、メインラインを守るためです。

 

もしメインラインよりもリーダーの方が強度があったら、(計算上)PEラインの途中から引きちぎれることになるってことでね。

 

リーダーが切れたなら交換したらいいだけですが、メインラインから切れたら、最悪の場合その場で釣り終了…(;´Д`)

 

しかも、海の中により長いラインがゴミとして放出されてしまうという、誰も幸せにならない結果になります。

 

 

ちなみに、こういう選び方をしている私の今までの経験上、根掛かりなどが起きた時などは、スナップの結び目かPEとリーダーの結節点から切れることが多い感じです。

 

 

 

 

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本当は釣り場に応じて変えるべきなんだぞ

ということで、私は引っ張り強度の観点からリーダーの太さを選んでいますが、本当は釣り場に応じてリーダーの太さも選ぶべきなんですよ。

 

 

そもそもショックリーダーを付ける主な目的って、ルアーや仕掛けの近くといった、海底などと擦れやすい部分のラインブレイクを防ぐことですからね。

※参考:【初心者向け】ショックリーダーとは何ぞや

 

 

なので、磯などのゴツゴツした岩場や、消波ブロック間近など、ラインが擦れるリスクが高い釣り場では、リーダーは太め&長めにするのがベターなわけです。

 

まあ、ぶっちゃけ私はあんまり変えてませんけどね…。

 

 

 

 

最後におさらい

引張強度の観点でショックリーダーを選ぶ場合…

 

PEラインの強度=ショックリーダーの強度

もしくは

PEラインの強度≧ショックリーダーの強度

 

 

ラインのポンド数は…

PEラインの号数×20 ≒ ポンド数(概ね)

※8本撚り、4本撚りで違いがあるよ。

 

ナイロン・フロロリーダーの号数×4 ≒ ポンド数(概ね)

 

 

 

あくまでも参考でよろしく。

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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