普段の運転でできる、サーキット(ジムカーナ)走行の練習

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ジムカーナの練習をしたいけど、サーキットに行く時間もお金もない……(;´д`)

 

はい、かつての私ですね。

 

というわけで、普段の運転から何か練習になることがあればと思い、私が実践していたことを書いていこうかと。

 

※ちなみに、今から書いていくことは、学生時代のバイト先の整備士さん(ジムカーナの大先輩)から、「明日からコレやれ!」って言われて実践してたものです。

 

 

 

 

練習1 一定速度で走行

一つ目は、アクセルワークの練習。

 

ただただ、道路をずっと一定速度で走るだけ

 

時速60キロでもいいですし、50キロ、40キロでも大丈夫です。

周りの流れに乗って、安全な速度で走ってください。

 

 

……それだけ?

 

うん、それだけ。

 

 

と簡単に言いますが、これが中々難しいのよ。

 

ポイントは、「ずっと」「一定速度で」走るってこと。

 

 

平坦な道だろうが、上り坂だろうが、時速60キロで走ると決めたら60キロで走ります。

時速59キロでも61キロでもダメ。時速60キロで走ります。

 

 

これ、実際にやってみると、かなりシビアなアクセルコントロールが必要なことがお分かりになるかと。

 

 

 

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これで何が身につくんだい

単純に、アクセルのコントロール技術です。

 

①アクセルを戻す動作

私の場合、まずはアクセルを「戻す」動作が必要なことに気づいたかな。

 

今まで、アクセルを抜く時は足の力を抜いていたんですが、アクセルを戻す時は戻す分だけ足を動かしてやらないといけないんだなー、と。

 

 

 

②一定踏力でアクセルを踏む技術

あとは、アクセルを一定の力で踏み続ける技術。

 

ずっと同じ速度っていうのが、ここで効いてきます。

この練習をする前よりは、(たぶん)アクセルを一定の力で踏めるようになってきたし、少なくとも踏み方を意識するようにはなったかな。

 

練習前は、アクセルを一定の力で踏んでいるようで、実はオン/オフを繰り返してスピードをコントロールしてたんだな、と。

 

こういうラフな操作だと、コーナリング中に車が不安定になるし、出せてるはずの速度が出せなくなっちゃって、勿体ないですよね。

 

なんで、一定の力で踏めるっているのも、速く走るのには必要な技術なんじゃないかと。

 

 

 

③微妙なアクセルワーク

一定速度っていうところが効いてきます。

 

例えば、時速59キロに落ちた車速を60キロジャストに戻そうとすると、数ミリ単位のアクセル操作が必要になってきます。

 

この操作を、足首を動かしてやろうと思ったら、なかなか難しい(ㆀ˘・з・˘)

 

 

 

じゃあどうやるんだって言うと、足の指でアクセルを操作します

 

イメージで言うと、足の指を開くように動かしてアクセルON、閉じるように動かしてアクセルOFFという感じ。

 

運転を繰り返すうちに、足首だけでは操作しきれない部分の細かい動作ができることに気づきました。

 

 

※練習方法を教えてくれた人に、

「なんか、足の小指動かしたらアクセルがいい感じに踏めることに気づきました」

 

って言ったら、

「そう、その感覚じゃ!!!」って言ってもらえたんで、練習で得られる成果としては間違っていないと思います。

 

 

 

 

練習2 一定踏力で止まる

練習2つ目は、ブレーキの操作。

 

これも単純です。

 

交差点などで止まる時に、一定の踏力でブレーキを踏むだけです。

 

ブレーキの踏み始めの段階で、距離と速度からブレーキを踏む力を決め、あとはその踏力で止まります。

 

たぶん、最初は手前で止まりすぎたり、逆に止まりきれなかったりすると思いますが、何回も繰り返すことでイメージと実際の止まり方のギャップを埋めていきましょう。

 

 

 

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これで何が身につくんだい

ブレーキングの技術だよ。

 

ジムカーナをはじめとしたモータースポーツでは、ブレーキングはメチャクチャ重要な技術です。

 

そして同時に、メチャクチャ難しい技術でもあります。

 

この技術を、安全な速度で向上させちゃおうっていう話。

 

 

 

①ピンポイントで止める技術

ジムカーナでもなんでも、ブレーキを踏みながらコーナーに侵入して、クリッピングポイント(CP)でボトムスピードに落とすと思うんですけど…

初めての頃ってどこからブレーキを踏めばいいか分かんなかったんですよ。

 

手前から踏みすぎると、クリッピングポイントの遥か手前で速度が落ちきるし、突っ込みすぎたら立ち上がりが遅れるし。

 

 

ただ、この練習をしてからは、何となくでも止めたいところで止めるイメージが出来るようになったかな、と。

 

「ここからこの踏力でブレーキを踏んだら、あそこで止まるな」みたいな。

 

ゆっくりした速度でも、繰り返し練習していれば、自分の車の止まり方・止め方が分かるようになっていきますよ。

 

 

 

②一定の踏力で止まる

これはアクセルと同じような話ですね。

 

ブレーキも、オン/オフを繰り返して減速をコントロールしていたら、侵入が不安定になりますし、綺麗に荷重が乗りません。

 

一定の踏力で足を止める、っていうのは、簡単そうで案外難しいのです。

ゆっくりした速度でもいいので、少しずつ練習しましょう。

 

 

 

 

練習する時は、安全には十分注意!

一般公道は、他の車や自転車、歩行者など、注意しないといけない物・人が沢山あります。

なので、まずは安全運転第一でお願いします。

 

 

具体的には…

・一定速度で走っていても、カーブなどでオーバースピードだと思ったら必ず減速する。

・スピードメーターに気を取られすぎないように。

・交通の流れの妨げにならないように。

・法定速度・規制速度は守る。

・ブレーキの練習でも、止まりきれないと思ったらブレーキを強める。

・止まる場所が手前すぎるのも危険。

※止める感覚と実際の止まり方のギャップを頭に叩き込みつつ、安全に止まる。

 

他にもあるんでしょうが、その辺は良識のある大人の判断で、安全運転してください。

 

 

 

 

というわけで、普段の運転での練習について書いてみました。

 

 

ぶっちゃけ、この練習がジムカーナにどれくらい役に立つのかは分かりません(苦笑)

 

なんせ、私すげーー遅かったから(;´∀`)

 

 

 

ただ、ここで挙げたことを意識していたら、一般道でもスムーズな運転ができるようになるし、身について損な技術でもないので、少しでも意識しながら運転してみてはいかがでしょう。

 

 

では、今回はこの辺で。

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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