ダイソージグ越え?釣具屋で見つけた「カラーおもり」

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メタルジグとは何なのか…

 

と、考えさせられる逸品(笑)

 

 

 

 

きっかけは、キャスティングタイラバ

なんとなく、キャスティングタイラバー欲しいなーと思って、釣具屋で良いものがないかと探していたんですが…

 

タイラバは自分のロッドには重すぎるし、

これは!と思った、熱砂三型投式は高すぎるし、

比較的お安いジグラバースルーは、遊動式だからスナップを接続して使うのが面倒だし…

 

 

なんだかなぁ…(;´・ω・)

 

と思ったんですが、

ふと、

 

「…自作できないか?これ」

と思ったので、おもりコーナーへ。

 

そこで見つけたのがこちら。

 

 

 

 

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カラーおもり(六角おもり)※メーカー不明

※一番上は普通の六角おもり。

なんじゃこれ…

 

 

面白いじゃないか(笑)

 

胴突き仕掛けとかに使うやつなんかな?

 

 

メーカーは不明ですが、アカキンに彩られた六角おもりに、アイまで付いてる。

 

しかも、お値段は66円/個(税込)

 

ちなみに、普通の六角おもりも66円/個

 

 

いや、値段一緒なんかい!!!

 

塗装とアイのコストどこいった…。

 

 

 

 

とりあえずオモックにしてみます

カラーおもり×2、ノーマルおもり×1を購入したので…

 

とりあえずオモックにしてみました

 

なんか、良い感じじゃない?(笑)

今回使ったのは、ジグパラフックのMサイズ。

六角おもりなので、ナス型おもり同様、加工は超簡単でした。

オモックって、ナス型オモリで作ったら楽なんじゃね?【もはや直リグ】

 

 

というか、ここまできたら、これはもうメタルジグと言っても良いんじゃ…

 

 

 

ちなみに、ジグパラの30gと大きさを比較してみると、こんな感じ。

12号なので、重さは約45gありますが、シルエットはかなり小さめですね。

 

整形されたメタルジグのようにヒラヒラ…というフォール姿勢は期待できませんが、

弾丸のような飛距離と、ストン!と落ちるフォール姿勢は期待できるかと。

 

 

安いジグといえばダイソージグがありますが、

ダイソージグもフック交換が前提ですし、単純に値段を比較したらカラーおもりの方が安上がりかもね。

 

 

 

 

いやーーー、それにしても、

 

どうやって塗装してんだろうね、これ

 

ゴールドや赤の塗装はいいとして、この光を反射する模様ってどうやって付けてんだろう。

 

コーティングは弱い(してない?)だろうし、アイもシールなんで、耐久性は期待できませんが、

塗装のクオリティは無駄に高いぞ。

 

これで66円って、笑ってしまう(笑)

 

 

 

 

 

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もう一つは、ちょっと工作してみようかと

とりあえずオモックは作りましたが、まだカラーとノーマルが1個ずつありますんで、

これらはもうちょっと装飾を加えてみようかと。

 

最初に書いたとおり、キャスラバ作りたいってのがきっかけでしたしね。

 

 

どうやって加工するかは…

 

 

あっせんなよ

ってことで。

 

 

……あ、うん。

 

ノープランなだけです。

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

 

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