ダイワ ジグキャスターライトMX 93MLのインプレ 〜実際に使ってみたよ〜

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トップの写真はイメージです(笑)

 

 

さて前回、ダイワ・ジグキャスターMXを買った記事を書いております。

ジグキャスターライトMX購入記事

 

で、今回は実際に使ってみた感じなどを書いてみようかと思います。

いつものごとく、私の独断と偏見に基づく感想なんで、まあ、あくまで参考程度に(;´∀`)

 

 

 

 

9.3フィートという長さ

私が購入したのは9.3MLのモデルなんで、その名のとおり長さは9.3フィートあります。

 

 

この長さは、どちらかと言えば振り抜きと取り回しの良さ重視っていう感じですかね。

 

(ショアジギロッドとしては)そこまで長くないため、キレの良いキャスティングができます。

「よいしょっ!!!」って言う感じにはならないというか(笑)

 

キャスティング時のラインの垂らしもそこまで長くないですし、メタルジグのキャスティングに慣れていない方でも扱いやすいかと思います。

 

 

ただし、短めとって飛距離が出ないわけではないですからね。

 

10フィートクラスのロッドと同様とは言いませんが、ジグはよく飛びますし、飛距離に不満は無いです。

 

まあ、これは今までよりも使用するPEラインが細くなったっていうのも効いてるのかもしれませんが。

※1.2号のPEラインを使ってます。

 

 

一点気になったとすれば、足回りに障害物がある場所(磯など)では、少し長さが足りないかな…っていうこと。

 

ロッドが短いと、魚の取り込みやジグの回収時に足回りの障害物を避けにくいため、少々不便を感じるかもしれません。

 

まあ、あくまでライトなショアジギングロッドなんで、地磯によく行くって言う人はあんまり買わないかもしれませんが(;´∀`)

 

 

 

 

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ルアーアクションをさせた感じは

さて、キャスティングしたら次に行うのはジグにアクションをつける動作、シャクリでしょう。

 

 

軽さって素敵

こちらのロッドの重さは、メーカー公表値で165グラムです。

シーバスロッドと変わりません。

 

ショアジギングって、どんだけジグを投げるかが勝負みたいたところがあるんで、この軽さは長時間の釣りには軽さは大きな武器になります。

 

 

 

 

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あとはもう、ダイワのHPに書いてあるとおり

メーカーさんのHPに書いている通りですが、ティップは曲がりやすく戻りやすいセッティングになってます。

 

ジャークさせるためにロッドを持ち上げると、ティップ部分がスイっと曲がります

 

かといって、決してペナンペナンなロッドというわけではないですよ。

曲がったティップがスパッと元の位置に戻るので、簡単に綺麗なジャークをすることができます。

 

戻った後のティップの動きも綺麗に収束するため、ロッドが暴れるような感じも受けません。

 

 

また、クロステージ(LSJ)がティップの先端付近が動いていたのに対して、ジグキャスターライトMXはもっと手元に近い部分から曲がってくれます。

具体的には、先端から6番目のガイドあたりが曲がりはじめのポイント……ですかね。

※強くシャクればもっと手元から曲がりますけど、まあ参考程度に(;´∀`)

 

 

このお陰で、シャクリに必要な力が少なくて済み、長時間の釣行でも疲れにくくなってます

 

※ただし、曲がりやすいとは言ってもショアジギングロッドなりの張りはありますからね

エギングロッドをしゃくった時のような軽さまでは期待しないようにお願いしやす(;´∀`)

 

 

 

 

ただし、激しいジャークは苦手かも

と、このロッドは手元から曲がりやすく戻りやすいティップがセールスポイントになっているわけですが、それゆえに、ジャカジャカ巻きなどの激しいジャークは苦手なのかな…という印象。

 

どちらかと言えば、ワンピッチジャークやショアスローなど、ゆったり目のアクションの方が得意かもしれません。

 

まあ、スロー気味のアクションが好きな私としては大歓迎ですし、決して激しいジャークができない、というわけでは無いですからね。

 

 

 

 

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一度簡単にまとめよう

釣りに使った感じについて、簡単にまとめよう。

 

・軽いから長時間の釣行でも大丈夫。

⇨シーバスロッドくらいの重さなんで、ショアジギングロッドとしてはかなり軽いよ。

 

 

曲がりやすく、元に戻りやすいティップ+手元に近い部分から曲がってくれる

⇨少ない力で、ロッド任せでジグアクションがつけられるよ。

激しいジャークよりも、スロー気味のアクションの方が得意かも。

 

 

 

 

合わせるジグは

このロッドの適合ジグは、10〜40グラムとなってますが、気持ちよく使えるのは15〜30グラムかな。

 

中でも特にドンピシャなのは30グラムで、ロッドにジグの重さが適度に乗って、ロッドの反発力でキャスティングできます。

 

※40グラムも投げられるんですけど、ちょっと「よっこらしょ」感が出るんで、私は思い切ってフルキャストできません(;´∀`)

テスト段階でもっと思いジグをフルキャストしてるみたいなんで、40グラムでも余裕でフルキャストできるんでしょうけどね(笑)

 

 

ちなみに、私がメインで使っているのはメジャークラフトのジグパラシリーズ

特にこのロッドだと、ジグパラスローを使うことも多いかな。

 

 

 

 

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軽いジグだと…?

逆に、20グラムとか15グラムのジグだと、(当然ながら)ジグの重さはあまり感じませんが、スパッとキレのあるキャスティングができるため、これはこれで気持ちいい(笑)

 

もちろん、このくらいの軽量ジグでも飛距離が出ますんで、遠くの沖合の魚を狙うこともできます。

 

 

ここでもよく使っているのは、ジグパラシリーズ。

特に15グラムのジグパラマイクロは、このロッドでも使えるし、エギングロッドでも使えるし、万能ルアーとしてかなりお気に入り。

 

 

 

 

ちょっとまとめる

個人的感想として…

・気持ちよく使えるのは15〜30グラムで、ドンピシャなのは30グラム。

 

・15〜20グラムのルアーも、スパッと綺麗に飛んでくれるから、ルアーサイズを小さくしたかったら、ジグパラマイクロを投げるのもあり。

 

・潮の流れや海の深さで、ルアーを選んでみよう。

 

 

 

 

どんな使い方に向いてる?

足場の良い堤防での、(スーパー)ライトショアジギングでしょう。

 

先に書いたとおり、9.3フィートの長さでは、地磯など障害物の多い場所ではちょいと扱いにくい

 

また、このロッドで投げられる範囲のジグだと、磯場のような場所だとボトムが取れない(ことが多い)。

 

そんでもって、波がザッバンザッバン打ち付けるような地磯で狙うようなヘビーな魚(ブリやらヒラマサやら)と戦うには、このロッドじゃ心もとない(;´∀`)

 

 

この辺を考えると、ある程度足場が整備された堤防で、ゆるりゆるりと小〜中型青物を狙うのがいいんじゃないかな。

 

 

 

 

どんな人にオススメ?

まずは、ライトショアジギング初心者

9.3フィートで振り抜きも良いし、ロッドも軽いし、扱うジグも軽め。

 

となると、ショアジギングやってみたいな…って言う人は非常にとっつきやすいロッドじゃないかと。

 

ライトなセッティングとはいえ十分にライトショアジギングの楽しさを味わえるでしょうし、作りもしっかりしたロッドなんで、最初の1本に選んでも末永く使うことができると思いますよ。

 

 

 

あとは、ショアジギングにちょっと疲れた人(笑)

今までガチなショアジギングロッドを使ってたけど、ロッドは重いし、一日中使うのは疲れる…(ㆀ˘・з・˘)

っていう人は、サブロッド的に手にしてみるのもいいかもね。

 

釣具と出費が増えるけど。

 

 

ちなみに、(ライト)ショアジギングには慣れてるよーって人は、 92MLより長めの98MLをチョイスするのもアリかも。

ロッドが長くなる分飛距離が出るんで、魚と出会えるチャンスがより増えます。

 

 

 

はい、というわけで、1本のロッドについて長々長々と書いてきました。

 

 

 

魚をかけたインプレを書いてないということは、つまりそういうことです。

エソは釣れたんだけどな…

 

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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