デミオ15MB ミッションオイルを交換してみよう〜TAKUMIモーターオイル使ったよ〜

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デミオ15MBには6速MTが採用されています。

 

そして、私のデミオにはLSDが組み込まれ、スポーツ走行もしていることから、5,000kmに1回くらいのペースでミッションオイルを交換しています。

 

 

そこで、今回はミッションオイルの交換方法でも書いてみようかと。

 

 

 

今回使う工具はこちら

(写真撮り忘れた(笑))

・ミッションオイル(今回は75w−90を選択)

・ホース(内径12mm、長さ1.5m程度)

・漏斗

23mmのボルトを緩める工具(メガネレンチ、ボックスレンチなど)

・オイル受け

 

 

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今回使用したオイルについて

今回は、TAKUMIモーターオイルを選択しました。

4リットル缶で5,600円だったかな。

 

 

 

 

このメーカを初めて見つけたのは5年ほど前でしょうか。その頃はネットでもあまり名前を見ることはありませんでしたが、じわじわじわじわと知名度を上げてます。

 

全日本ジムカーナ開幕戦のメインスポンサーにもなってましたね。びっくりしました(笑)

 

 

私も、初めて見つけた当時は「何だこのメーカー・・・」と思っていましたが(失礼)、

今はちょくちょく使わせてもらってます。

 

なぜなら・・・・・安いから(笑)

 

 

モータースポーツをかじっていて、頻繁にオイル交換をする身としては、全合成のエンジンオイルを4,000円ほどで購入できるのは、非常に助かります。

 

あと、ただ安いだけのオイルでもないみたいですしね。

 

 

耐久レースに参加していたり、スカラップ制度を通じて選手からデータを取っているあたり、商品開発に真面目な印象を受けます。

 

・・・・すんません、話がそれました。

それでは、手順をば。

 

 

 

1,ジャッキアップ&アンダーカバー外し

まずは車を宙に浮かせます。

※ジャッキアップしたら、必ずウマに載せてください。絶対にジャッキだけで作業しないように!

 

 

 

 

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2,ドレンボルトを抜く

オイル受けを下に置き、ミッション下側にあるドレンボルトを外します。

このドレンボルトが23mmというマニアックなサイズなんですよね・・・。

 

あと、ドレンボルトを緩める前に、オイルを入れる側のボルトが緩むことを確認しておきましょう

オイルは抜けたけど、入れる側のボルトが緩まずにオイルが入らない!なんてことになると大変です。

 

 

 

 

3,オイルが抜けたら、オイル注入準備

さあ、くっっさいオイルが抜けましたね。

抜けたオイルには変な鉄粉とか混じってませんか?

変にギラギラしてませんか?

 

オイルが抜けきったら、ワッシャーを交換して、ドレンボルトを締めます。

 

 

そして準備しますは、1.5メーターくらいのホース

 

これを使えば、エンジンルーム上部から楽々とオイルを入れることができます。

こんな感じで、オイル注入口にホースを差し込みます。

 

 

そして、ホースをエンジンルームの上に通し、

漏斗をホースに差し込みます。

こうすることで、上側からオイルを注入できます

 

フィットの時は灯油のシュポシュポで必死にオイルを入れてましたからね(;´∀`)

あれはしんどかった…。

 

 

 

 

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4,オイルを注入

ここまで準備ができたら、オイルを流し込みます。

 

オイルの量は1.59リットルだったかな。

車のマニュアルに書いているので、必ず確認してから入れてください。

 

 

 

 

5、注入口のボルトを締める

全量入れ終わったら、注入口のボルトを締めて終了です。

あとはアンダーカバーを付けて、車を地面に下ろしましょう。

 

 

ごくごく簡単に書きましたが、作業としてはこんな感じです。

 

あ、廃オイルはオイルパックに入れて捨てるか、ガソリンスタンドなどに引き取ってもらいましょう。

絶対にその辺に捨てないように!

 

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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