ライトショアジギングにはショアジギロッド?それともシーバスロッド?

スポンサーリンク




足場の良い堤防から、40g前後のメタルジグで色んな魚を狙う、ライトショアジギングとかいう釣り。

 

ガチンコのショアジギングは投げるジグも重いし、バケモンみたいな青物が釣れることにも備えて、流石に専用ロッドが必要ですが…

ライトショアジギングはぶっちゃけ専用ロッドがなくても大丈夫なわけで

 

 

 

 

じゃあ、専用ロッドにするべきか、シーバスロッドにするべきか

ライトショアジギングを始めようにも、流用できるロッドを持ってなかったら、専用ロッドを買うかシーバスロッドを買うかで悩むんじゃないかと。

 

 

調べれば調べるほど、「シーバスロッドで十分だ」「いや、専用ロッドがいいぞ」「いやいや…」と、いろんな情報が入ってくるんで、何を買えばいいのか分からなくなる…。

 

そんな人に、少しだけでもロッド選びの後押しができればと。

 

 

 

 

スポンサードサーチ

俺は…俺は青物だけ狙うんじゃい!って人

専用ロッド(ショアジギングロッド)を買いましょう

 

ターゲットの釣り方・魚が明確になってるんだったら、その釣り方に一番合ったロッドを買うのが正解です。

 

ジグをしゃくりやすく、青物の強烈な引きを受け止める専用設計なんで、ガッシガシジグを投げて青物と真っ向勝負しちゃってください。

 

 

 

青物「も」釣ってみたいって人は

シーバスロッドがいいかなぁ。

その理由は数点ありまして…

 

 

お勧めする理由①:軽い

先にも書いてますが、ライトショアジギングロッドに比べて、シーバスロッドは非常に軽いです。

大体、30〜50gくらい違うのかな?

 

たったそれだけ??って思うかもしれませんけど、釣具の30gって結構大きい差ですよ。

特に、ライトショアジギングは一日中ロッドを動かし続ける釣りなんで、重さの差はじわじわと効いてきます。

 

なので、まずは、軽いロッドでお気楽に始めたらどうかなーと。

 

 

 

 

理由②:汎用性が高い

シーバスロッドってのは便利なもんで、その汎用性の高さから色んな釣りに流用することができます。

 

メインターゲットであるシーバスの他に、まずはライトショアジギング。

あとは、フラットフィッシュも狙えるし、餌を使ったちょい投げやサビキ釣りにも使える。

 

自分にはライトショアジギングは向いてなかったかも…ってなっても、何かと使えるロッドとして重宝すると思います。

 

 

 

 

スポンサードサーチ

じゃあ、買うべきシーバスロッドは

⇨9.6フィートのMHクラスをお勧めします。

 

まず長さですが、ショアジギングロッドと同様に、9.6フィートをお勧めします。

 

この9.6フィートという長さ、遠投性と取り回しを両立できる絶妙なところを突いています。

あと、ある程度の長さがあると足回りの障害物をかわせるんで、9.6フィートくらいはあった方が釣りがやりやすいかな。

 

 

あとは硬さ。

これは、MHあたりになるかな、と思うんですけど、適合ルアーウェイトに合わせればOK

〜50gくらいに対応していたら大丈夫です。

 

 

 

 

お勧めのシーバスロッドは?

定番のロッドだけ挙げておきます。

 

 

ダイワ・ラテオ100MH

The・定番シーバスロッド。

 

ルアーは60gまで対応してるんで、ライトショアジギングにも対応できます。

MHが10フィート以上しかなかったんで、100MHを挙げました。

 

 

 

 

シマノ・ディアルーナS96MH

こちらもハイコスパシーバスロッドとしておなじみ。

 

2018年のモデルチェンジで、スパイラルXというシマノ独自のカーボンブランクスの巻き上げ技術が使われるようになりました。

そのおかげで、

軽くて、強くて、芯がある

という、頼れるロッドになりました。

 

この価格でスパイラルXが使われたロッドが買えるなんて、ちょっと前までは考えられなかったんですよ。

 

 

 

はい、というわけで、ライトショアジギングのお話でした。

 

 

シマノでもダイワでも、お好きなロッドを準備して、青物と真っ向勝負しちゃいましょう。

 

 

では、アディオス(`・ω・´)ゞ

ブログランキング参加中!

1クリックお願いします!他のブログも読めるよ
にほんブログ村 釣りブログ 四国釣行記へ にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ

ツイッターもよろしく

スポンサーリンク