車の整備を始める人へ 〜整備は2人以上でやろうぜ〜

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モータースポーツやってたりすると、程度の大小はあれ自分で車を触る機会が増えるわけです。

 

今回はそんな時の小話をひとつ。

 

 

それは…

整備は二人以上でやろうぜって話

 

特に、「整備初めてやるわ…」って人には特にお願いしたい。

 

これがなぜかと言うとですね

 

 

 

 

整備には危険がつきもの

車の整備は、はっきり言って危ないです。

(というか、危ないというのを認識した上で作業に取り掛かってもらいたい)

 

 

1トン以上ある鉄の塊をジャッキで持ち上げて、その下に潜ったりするわけですからね。

 

しかも、尖った部品や工具を扱うこともあれば、可燃性のある油類、肌に触れたら荒れてしまうような薬品だって触っちゃいます。

こんなことしてたら、当然怪我のリスクがあるわけで。

 

なので、何かあった時に助けを求められるように、近くに人が居てくれた方が安心です。

 

何かの拍子に車が落ちてきた、とか、本当に笑えないですからね。

 

 

 

 

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整備のダブルチェックをしてもらえる

一人で黙々と作業をしていると、ついついミスが増えがちです。

 

特に、整備終盤にさしかかり、外した部品を取付ける際などには、部品の取付け忘れネジの締め付けトルク管理不足といったミスが起きがちです。

 

私の場合やりがちなのは、タイヤを取付けた後の増し締め忘れですね(´-﹏-`;)

 

ジャッキから下ろした瞬間、「あ〜、終わった〜〜〜」と油断してしまい、ついついトルクレンチで締めるのを忘れそうになってしまいます。

 

そんな時に、作業に同席してもらってた友人の

「あれ?ホイール締めた?」

の一言に助けられるんですよね。

 

何事にも「冷静な第三者の目」って大事なんで、安全・確実な整備のためにもお手伝いをお願いしましょう。

 

 

 

 

急な移動をお願いできる

これは、友達を都合よく使っていると言われればそれまでなんですが…

 

整備をしていると、「〇〇の工具がない!」「ボルトのサイズ間違えた!」「パーツクリーナーが切れた!」などの事態が頻発し、ホームセンターに駆け込まないといけない場面が多々あります。

 

そんな時に自分の車の方を振り返ると…

 

「ブレーキバラしてるやん…」「オイル抜いてるやん…」と、動かせない車がそこに…。

 

 

そんな時にね…

お願いするんですよ……

 

「ごめん、ホームセンター連れてって」と(ーー;)

 

※快く応じてくれたら、ちゃんとお礼を言いましょう。

親しき中にもなんとやらと言いますからね。

 

 

 

 

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やっぱり友達とやると楽しい

小難しいことを書きましたが、一番の理由はここかもしれない(笑)

 

やっぱりね、一人で黙々と車の作業してもなんか虚しんですよ…

だから、やっぱり話し相手になってくれる友達が居ると整備の楽しさ倍増ですし、作業も捗ります。

 

車好きな友人なら尚更ですよね。

「次は〇〇イジろうかと思うんやわ〜」とか「この前の練習会楽しかったわ〜」とか、わいわい言いながら作業するのはいいもんですよ。

 

 

 

 

最後にちょっとだけ

ここまで、友達に同席をお願いしましょうとか書いてますけど、車の整備なんて地味な作業に快く同席してくれる友達は大事にしましょう。

 

あと、整備に付き合ってもらったらお昼のラーメンくらいは奢りましょう(笑)

貴重な時間を割いてもらってるわけですから、それくらいはお礼として、ね。

 

 

 

と、今回はただの小話でした。

 

車ネタはまだまだ書く予定なんで、また見ていてただけたら嬉しいです。

 

 

あと、今回は写真が無くて申し訳ないです。表紙写真も使いまわしですし。

 

だって、整備の写真がないんだものデミオももう居ないし。

写真をあまり撮っていないことを反省したところで、今日はこの辺で。

 

 

ほな、アディオス(`・ω・´)ゞ

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