釣具インプレ 〜シマノソアレBB S704LS〜

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軽めの釣りが好き

 

 

ってことで、ロッドが増えたため、インプレ記事です。

 

 

 

今回は、シマノのアジングロッド、ソアレBB(S704LS)について。

 

 

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なぜ買った

中古でいい出物があったから。

 

 

 

…そういうことじゃなくって。

 

 

元々、メバリング用ロッドは持ってたんですけど⇨ファーストキャストインプレ

それを使っているうちにちょっとした欲がフツフツと湧いてきまして。

 

 

それは、

もうちょっとハリのあるロッドを使いたい(しゃくって遊びたい)。

 

ソリッドティップを使ってみたい。

 

てなもの。

 

 

で、たまたまいい出物に出会えたので、ささっと購入しちゃいました。

 

 

 

 

ディテールとか

リールシートは、若干のチープさは否めない…

リールを固定するネジ部分が手に当たるのが地味に気になります。

 

ただし、リールはかなりガッチリ固定されて、緩みは感じません。

機能面では問題なし!

 

 

 

 

 

ガイドは、Kガイドが採用されてます。

 

私の場合、PEラインがメインなので、糸絡みのリスクが少なくなるのは非常にありがたい。

 

 

ちなみに、リングの素材はSiCが採用されてます。

 

 

 

バット〜ベリー部にかけて、クロス状のカーボンテープなどの特殊な機能はありません。

 

 

…が、かなり張りのあるロッドです

 

 

このロッドの特徴は、ここなんじゃないかと。

 

 

 

ロッドを上下にブンブン振り回しても、バット〜ベリー部分は(極端に言えば)ビクともしません

 

ソリッド素材から上の部分(ティップ)がブンブンと振り回されている感じ。

 

 

だから、振った時の第一印象は、「これ棒やん!」、と

 

 

お店で他のロッドを降ってみましたが、やっぱりソアレが圧倒的に張りがあると感じましたしね。

 

【追記】

もっと固いロッドがありました。

メジャクラのN-ONEの方が、更に張りがありました。

 

まあ、硬けりゃ良いってもんじゃないですけどね(笑)

 

何にせよ、私はソアレの硬さ・反発力のバランスが好みです。

 

 

 

 

ただ、今回のロッド選びのテーマは「張り」だったため、これはむしろ好都合。

 

 

今まで持ってなかったロッドなんで、物は試しと買ってみました。

 

 

 

ティップ部分は、ハイレスポンスソリッド搭載。

 

ガイド径も小さく、感度は良さそう。

 

 

 

 

ソリッドなので食い込みは良いかと思いきや、思ってたよりも反発力があります。

 

いわゆるパッツンロッドというのか?

 

 

追記

ソリッドティップといっても、いろいろあるみたいですね。

 

ソアレBB S704LS(S610LSも)に搭載されているハイレスポンスソリッドは、高弾性・高反発で感度重視のソリッドティップな様子。

 

 

ソリッドティップって、皆がみんな食い込みのいい乗せ調子だと思ってましたけど、そういうわけではないんですね(特にアジングロッドでは)。

 

 

釣具って奥がふかい…(;´∀`)

 

 

 

追記おわり

 

 

 

 

 

 

リールと合わせた時の重心は、写真のような感じ。

※リールは、ダイワ・フリームスの2000番です。

 

 

リールが軽めなのか、少々先重り気味…ですかね。

まあ、(私は)そこまで気になる感じでもないかと(;・∀・)

 

 

あと、ロッドの重さは76グラム

 

BB(ブラッド・ブラザー)シリーズながら、なかなかの軽量さ。

 

 

やるじゃねぇか、ブラザー。

 

 

 

 

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使った感じ

まだ1回しか使ってませんが、楽しいロッドです。

 

ジグ単のスイミングやマイクロジグではまだ釣果が出せていませんが、ライトワインドでは小物がちらほら…

 

 

こんな小さいやつのアタリもちゃんと取れました(笑)

 

 

 

ちなみに、ライトワインドをやってみると、よりロッドの張りを感じましたよ。

 

 

アクションがワームにダイレクトに伝わるため、ちょっとの動きでもしっかりとワームが動きます。

※7.4フィートっていう(長めの)レングスも、アクションの大きさに関係していると思いますが。

 

 

ファーストキャスト(メバルモデル)の感覚でシャクると、アクションが強すぎてワームが海面に飛び出しました(笑)

 

繊細なロッド操作を心がけます(;・∀・)

 

 

 

 

ロッドの長さ・ソアレシリーズのレパートリー

私が今回買ったのは、S704LSという、アジングロッドにしては長めのロッドです。

 

どっちかというと、キャロやジグを遠投するのに向いているロッドですね。

 

 

 

まあ、私は基本的にメタルジグをぶん投げるのが好きな人間なんで、これで良かったのかな、と。

 

 

 

 

が、困ったことにソアレシリーズにはあと2種類のレパートリーがあります。

 

 

S704LSを使った感じだと…

 

 

 

汎用性を求めるのなら、S610LSがいいのかな。

 

取り回し・操作性が非常に良さそうだし、どんなリグにも対応できるかと。

 

 

というか、全てにおいてバランスが良さそうなので、個人的にはこれオススメです(笑)

 

 

【追記】

結局、S610LSを買い足しました(笑)

 

S704LSと同様、アジングロッドらしい張りのあるロッドです。

 

 

また、10グラムまでのルアーに対応しているため、ジグ単〜メタルジグまで扱えますし、30cm少々のエソをぶっこ抜けたんで、尺アジがかかっても十分対応できそうです。

 

 

尺アジがかかったことはありませんが。

 

 

 

追記終わり。

 

 

 

 

他に、ジグ単でアジングやってみてぇな…って方は、より繊細なS604ULSが良いのかな、

 

 

より繊細なティップで、細かなアタリを取りまくってください。

 

 

あと、S604ULSは実際に触ったことがあるのですが、6.4フィートという長さは取り回しも良いし、何よりその軽さに驚きました

 

 

S704LSより10グラム軽いんですが、10グラムってこんなに違うのかと。

 

 

 

 

というわけで、シマノのアジングロッドのお話。

 

 

 

 

 

秋になって釣りシーズンも到来したし………釣り行きてぇなぁチクショウ

 

 

 

 

今回はこの辺で

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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