ダイワ・ミニクーラーGU650を購入したので、サイズ感などを見ていく

今回購入したのは、ダイワから出ているミニクーラーボックス。

サイズは6.5Lで、断熱材に発砲ウレタンが使われたGU650というモデル。


ちなみに、今回購入した主な目的は、保冷剤を運ぶため


なんのこっちゃ?と思うかもしれないけど、


夏に小さい子供を連れて車で外出する時に、保冷剤って結構重要なのよ。


今までは17Lのクーラーボックス(シマノ・フィクセルライト)に保冷剤を入れて車に積んでいたけど、

毎回17Lのクーラーボックスを用意するのは少々面倒


そんなことを考えていたら、妻からも

「小さいクーラーが欲しい」

という要望があったので、今回の購入に至ったというわけです。



ちなみに、今回購入したクーラーボックスは、Amazonで8,000円ほどでした。





ミニクーラーボックス・GU650の特徴など

では早速、このクーラーのナイスなポイントから。

ダイワのHPにも掲載されていることだけど、そこはご愛嬌。


特徴①:蓋が両開き&外れる→丸洗いしやすい

ミニクーラーシリーズですが、蓋が両開きになってます。

愛用しているフィクセルシリーズも同じように両開きですが、これが地味に便利で、どんな置き方をしていても蓋を開けやすい。


しかも、両方のロックを外すことで、蓋を外すことも可能


クーラーボックスを丸洗いして干すときに、この機能は結構重宝します。




特徴②:肩紐&ダイワふんばるマン(滑り止めゴム)が標準装備

クーラーボックスだと、オプション扱いになっていることもある、肩紐&滑り止めゴム。

クールラインαシリーズでは滑り止めゴムが、シマノのフィクセル(9Lモデル)では肩紐が、それぞれオプション扱いになってたかと思います。
※クールラインαの上位モデルは標準装備。


そんな二つのパーツが、ミニクーラーには標準装備されてます。


こちらの黒いゴムが、ダイワふんばるマン。

これがあるだけで、クーラーボックスの安定性がグッと上がります。
※過去にクールラインαを使っていた時にも、追加購入しました。

小さくて地味な部品だけど、これが結構重宝する。



こちらは標準装備の肩紐。

普通にしっかりした作りの肩紐が付いてくるのが嬉しい。



ちになみに、この肩紐の通し方は、

フック状になっている方を外側に向けて穴に通して、


そのまま下まで貫通させたら、



そのまま折り返して引っかける。


非常にシンプルな付け方です。


シマノよりも付け方は簡単かも。

ただ、金属パーツがカチャカチャという音を立てるので、ここはちょっと残念かも。



特徴③:食品などを入れる純正プルーフケース付き

こちらも標準装備のパーツ。

ダイワ純正のプルーフケースが、1個付いてきます。

この中におにぎりなどを入れておけば、保冷剤が直接当たらないほか、

釣りで使う時なんかは、食べ物が魚のエサや釣った魚と混じらないという素敵パーツ。


ケース自体に蓋が付いているのも嬉しいポイント。





ミニクーラー・GU650のサイズ感など

さて、続いてはミニクーラーGU650のサイズ感などについて。

ぶっちゃけ、6.5Lのクーラーにどれほどの物が入るのか不安はあったけど、結果はいかほど…?


まずは保冷剤を入れてみます。

入れているのは、ダイソーの保冷剤で、重さは520gのもの。

写真のとおり余裕で入ります。


カタログ上でも15cm×22cmの内寸は確認できたので、この範囲の保冷剤なら問題なく入るかと。




続いて、ペットボトルを入れてみます。

見ての通り、鶴瓶の麦茶(650ml)2本がシンデレラフィット


これには鶴瓶もニッコリですわ。


なので、コンビニで売ってるような、600ml前後のペットボトルは入ると思って大丈夫そう。



ペットボトルを積んでみると、カタログ通り4本は問題なく入りそう。


間に保冷剤を挟んでも蓋は閉まったので、ペットボトル4本を最低限保冷しながら運ぶことができそうかな。



ちなみに、

底面にペットボトル2本→保冷剤→ペットボトル1本を積んだ状態でプルーフケースを付けることも可能。

蓋も閉まったので、このまま問題なく運べるでしょう。



というわけで、ミニクーラー(6.5L)の積載量は、

ペットボトル4本+保冷剤1つ

もしくは

ペットボトル3本+プルーフケース+保冷剤1つ


を基準に考えてもらうと良いかと思います。



ミニクーラー・GU650って、釣りに使うにはどうなの?

何となくのサイズ感は伝わったかと思いますが、

じゃあ、このダイワのクーラーボックスが釣りに使えるのかというと、


2,3時間のちょっとした釣りには使えるけど、長時間の釣りには厳しいかな。

更に言えば、

小さい魚(アジやキス、ハゼなど)と保冷剤だけを入れるなら使えるけど、

自分の飲み物や食べ物も入れたいなら厳しい。


という印象。



ただ、ここで問題になっているのは、クーラーボックス自体の性能よりも、6.5Lという容量

長時間の釣行で、飲み物も冷やしておきたいなーと言う人は、最低でも8.5Lを買った方が良いんじゃないかな。





ミニクーラー・GU650 私の用途にはピッタリな感じ

ちょっと使い手を選びそうなサイズの、ミニクーラー・GU650。


ただ、私の用途には丁度いい感じ。


最初に書いたとおり、私がこのクーラーを買った目的は保冷剤を運ぶため


これだけの容量があれば十分だし、コンパクトさや軽さもメリットとして光っている。



あとは、釣りの用途だけど、

最近の私は、朝の2時間くらいの釣行がメインになっているから、

キス釣りなんかをする時にはこのクーラーで十分事足りそう。


なので、私の場合は釣りにも十分使えそうな印象。




貴方の用途にはいかが…?




ちなみに、クーラーの性能と標準装備のパーツを考えたら、小型クーラーの中ではかなりお買い得がモデルかと思います。


容量も6.5L、8.5L、10.5L、12.5Lの4種類から選べるので、


小さめのクーラーボックスを探している人は、検討の価値アリかと思います。




ほなね

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