ダイソーいい加減にしろ。
ダイソーでたまたま見かけたヘッドライトを思わず買ったので、簡単にご紹介。
なんでコレが330円で売れるんだ。
ダイソーが凄いのか、時代が進んだのか…。
ダイソーの330円商品 COBヘッドライト

ダイソーで買い物をしていた時に見つけてしまい、充電式で330円!?という衝撃とともにリアクションバイト。
帰って即開封したので、使い勝手などを見ていきましょう。

製造元はオーム電機。
ダイソーではよく見るメーカーで、依然書いたダイソーライトもオーム電機製だったような。

頭に装着
スイッチは主に3段階で、強→弱→点滅で、強の上に「ブースター」という強烈な光を発する機能も付いている。
(強でも結構な明るさなのに、ブースターとかいつ使うんだろ。)

充電式のライトではあるけど、充電用のType-Cケーブルは別売。
まあ、家中探せばType-Cのケーブルの1本くらいはあるでしょう。
無かったらダイソーで買えばいい。
ヘッドライトにバンドを通して、実際に照らしてみよう

箱から出しましたるはヘッドライト本体。
本体部分の大きさは約4cmと、結構コンパクト。

このライトのバンドの通し方は至って簡単。
バンドの端がループ状になっているため、ここをライト本体に通すだけ。

バンドを通す時には、角度調整の部分を開いてやると通しやすいよ。

本体とバンドを合わせた重さは、約30g。
軽い。手持ちのヘッドライトに比べると、持った感じも格段に軽いぞ。

実際に真っ暗な屋内で照らしてみると、
明るい。非常に明るい。
明るさは十分すぎるほどだ。
そして、その明るさよりも気になったのは、照射範囲の広さ。
COBらしく光が広範囲に広がって、部屋全体を明るく照らしたのが印象的だった。

一方で気になったのは、角度調整機構の部分。
動きが若干硬いのと、樹脂がすぐに摩耗しそうな印象。
多分、壊れるときはここから壊れるんだろうな。
ダイソーのCOBヘッドライト、釣り用のヘッドライトとしてはどうなの

私がこのヘッドライトを買ったのは、釣りに使えないかなーという部分が大きい。
ただ、実際に照らしてみての感想は、
釣りには微妙かも…
というもの。
その理由は、ライトの照射範囲の広さによる。
いやね、釣りのヘッドライトって、手元を照らしてくれるだけでいいのよ。
なるべくピンポイントを照射して、余計な部分(海面)に光を当てたくない。
一方でCOBライトって、目の前全体が明るくなるのよ。
もはや太陽拳なのよ。
だから、どうあがいても海面までの広い範囲を照らしてしまうんじゃなかろうかと心配になった次第。
特に、他の釣り人が複数いるような環境だとトラブルになりかねないので、積極的に釣りで使いたいなーとは思わなかったな。
とはいえ、普通のヘッドライトとして買う価値はアリ
とまあ、「釣り」という用途にフォーカスすると積極的にはお勧めできない。
ただ、照射範囲の広さは場面によっては武器になるだろうし、
十分すぎる明るさと充電機能が付いて330円でしょ?
気になる人は購入する価値アリでしょう。
照射範囲を活かして、小さいランタンみたいに使ってもいいんじゃないかな。
※その場合、同じくダイソーのフック付きCOBライトの方が向いているかもしれないけど。
なんかもう、価格破壊が凄いよ。
物価が上がってるとはいえ、一昔前はこんな商品330円じゃ買えなかったよ。
今からアウトドアシーズンに入るし、ダイソーからまた面白い商品が出るかもしれないので、
見つけたらリアクションバイトしてみます。
ほな。







コメントを残す