ライトロックフィッシュなどと洒落た言葉を使うが、
要はカサゴ釣りだ。
暖かくなって海藻がもっさもさしてくると、ジグヘッドよりもテキサスリグの方がよかったよ、って話。
今回の使用タックル

・ロッド:メジャークラフト N-ONE T-792L(メバリングロッド)
・リール:ヴァンフォード(2500SHG)
・ライン:PEライン0.8号+ナイロンリーダー(12lb)
処分価格で買ったN-ONEがいい仕事をしてくれている。
カサゴを釣る時には、C3000番のスプールを付けてもいいけど、ロッドのキャパ的に0.8号を巻いている2500番スプールをチョイス。
リーダーは後々ゴリゴリに削られる場面もあったので、やっぱり最低でも12lbは必用だったな、と。
ちなみに、写真は別日に撮影したもの(撮り忘れたから…)
海には海藻がもさもさ。そうだ、テキサスリグを使おう。
さて、久々の釣行でございます。
だいぶ暖かくなってきて、海水温も上がった今日この頃、例年だとカサゴの元気が増してくるはず。
ということで、近場のポイントにIN。
カサゴも元気だが、青物が回って来るシーズンということで、周りはショアジギングをする人ばかり。
ゴツいタックルでデカいルアーを投げている人の隙間に失礼して、私は足元のカサゴと戯れようという算段である。
とりあえず、いつも通りジグヘッドを使おうかと思って海を覗いてみると、

うわぁ、すっごい海藻。
いや、海藻が生い茂るのはいいことなんだよ。魚の隠れ場所になるし。
ただ、ジグヘッドだったら引っ掛かってしょうがない。
ということで、今日はジグヘッドは使わずにテキサスリグをチョイス。
タックルケースに忍ばせていたバレットシンカー(3.5g)と、オフセットフック(#4)を使って、ちょちょいとセット。
シンカーストッパーをケースに入れ忘れていたけど、この際いいでしょう。
合わせるワームは、ジグヘッドで使ているものと同じものをチョイス。
今回は一誠のガメシャッドにしてみるかね。
カサゴの巣に当たった?連続ヒットで楽しいぞ。
テキサスリグを組んで、いざ釣行。
いかんせん、ショアジギンガーの隙間に入っているので、ランガンできないのが悔やまれるが、贅沢は言えまい。
幸い、消波ブロックの隙間を狙いやすい&実績の多いポイントに入れたので、目ぼしいポイントを狙っていくと、

おはようございます。
10cm少々の小さい個体だが、元気に引いてくれるから楽しい。
その後も立て続けに、

ぽん

ぽん

ぽぽぽん、と20cm弱の個体が連れ続いてくれた。
メバリングロッドを使っているので、小さい個体でも引きを楽しめるのがイイ。
青物の回遊が無くてスマホを弄り始めるショアジギンガーを尻目に、ロッドをブチ曲げてやったぜ。
障害物が多い時には、やっぱりテキサスリグがいい。

まあ、楽しかったっすよ。アタリが多い釣ってのはいいもんだ。
カサゴかわいいよカサゴ。
で、今回感じたのは、なるほどテキサスリグはやっぱり障害物に強いなと。
特に、海藻の間を通すのはジグヘッドの比にならないくらい快適。
ジグヘッドだったら、どうしても生えている海藻に引っかかったり、海藻の切れ端を引っかけたりするけど、今回はテキサスリグを使ったおかげでそういったストレスがゼロ。
終わりがけに足元のブロックに引っかけてフックを曲げてしまったけど、仕掛けのロストは無かったので、まあヨシとしましょう。
暫くは海藻が生い茂った季節が続くし、テキサスリグにお世話になる場面は多そうだ。
今はスピニングタックルで使っているけど、ベイトタックルで使ったらボトムタッチの感覚とかが違うのかな…という邪念が湧いてくるけど、変な物欲が湧かないように邪念を抑え込まねば。
あと、これは完全に余談だけど、
岸のすぐ近くでシーバスのハクボイルがずーと続いてて、思わず見入ってしまった。
シーバスって、ハクの群れを下からずーっと付け回すんだね。
ハクからしたらたまらんやろな。
ほな。






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