トミカの収納をしよう ~メイホウVS-3020シリーズがトミカの収納にジャストサイズ~

釣具ネタであり、別のネタでもあり。

子どもに買っていたら自分も欲しくなって、ついつい買ってしまったトミカ(と、昔から持ってたトミカ)の収納に丁度いいケースを紹介したい。


トミカの収納ケースは釣具屋に売っていたのだ。






メイホウ VS-3020NDとVS-3020NSにトミカを収納してみる

こちら、メイホウさんが釣具の収納用に発売している樹脂製のケース。

深型のVS-3020ND浅型のVS-3020NSとの2種類があり、釣りをする人ならお世話になっている人もいるのではないでしょうか。


かく言う私も釣りをする一人で、

暇つぶしで釣具屋をウロウロしている時にこのケースを発見。

ケースの収納部分の幅から、

「もしやトミカに丁度いい…_」

と思ったので、NDの方を試しに買ってみた次第。



そうすると、これがなかなか。
これ、トミカ用に作りました?というくらいの便利だったので、サイズ感などを紹介したいと思います。




ちなみに、お値段は1つ900円程度。


決して安くはないが、使い勝手はいかほどに。




メイホウ・VS-3020シリーズにトミカを入れてみよう

勝った。


トミカを収納した途端、思わず口にしてしまった。



なんだこのシンデレラフィット。

車の前後は多少の隙間はあれど、横幅に関しては思たっとおりの丁度良さ。

ケースに収められたNSXで舞踏会に走り出しそうな勢いだ。




さて、このVS-3020シリーズですが、

写真のとおり4列の収納スペースが用意されており、仕切り板で好きなように収納部の長さを調整できるようになっています。

仕切り板はケースの隙間に差し込むだけなので、調整は簡単。
※写真は薄型ケース(VS-3020NS)のもの。



しかも、リブのピッチが細かいので、3.2mm単位での調整が可能。

100均などでも仕切り板を取り外せるケースはあるけど、ここまで細かい調整ができるケースはそうそうないかなと。

このあたり、さすがメーカー品だなと感じます。


そしてこの細かいピッチの調整機能のおかげで、1つのケースに最大12台のトミカを収納することができます。

凄いぞメイホウ。




VS-3020NDとNS、深型と薄型の使い分けはどうする

列の幅は共通のVS-3020シリーズ。

あとは、高さ(深さ)の使い分けをどうするか、というところ。

このあたりを、実際に収納しながら確認していきましょう。


VS-3020ND(深型)に普通乗用車(コルベット)を入れると、深さにかなり余裕があります。

保管する分には問題ないけど、もし持ち運びをする場合は、ケース内でトミカがガチャガチャと動くのが気になるかも。


続いて、VS-3020NS(浅型)に乗用車(R34GT-R)を入れてみると、

なんと丁度いいことよ。


コルベットよりもやや厚みのあるGT-Rが入ったので、コルベットやF40などの平べったい車は当然入ります。
※SUV系のトミカは持っていないので確認はできませんでした。



ということで、

スポーツカー系、セダン系、クーペ系のトミカはVS-3020(浅型)の方がジャストフィットします



逆に、

トラックやバス、キャラクターとコラボしたトミカ(ちいわかトミカなど)などの、高さがあるトミカは、VS-3020ND(深型)じゃないと入りません。

私の場合は、HRCモーターホームとサンバーを深型に収納してます。


もしかしたら、SUV系も深型じゃないと入らないかもしれないので、どっちか分からない場合は深型を買った方が無難かもしれないです。




VS-3020の深型・浅型の使い分け まとめ

・収納したいトミカが、背の低い車種(スポーツカー、セダン、クーペなど)だ。
・収納した時のケースの高さを抑えたい。

→VS-3020NS(薄型)がおすすめ。



・収納したいトミカに、トラックやバス、キャラものなど背の高い車種が含まれる。
→VS-3020ND(深型)がおすすめ。


浅型も深型も、長さや幅は同じなので、単純に収納したいトミカの高さで選んだので大丈夫。

ちなみに、私は最初に深型を買っていたけど、トミカが増えたので浅型を買い足しました。






釣具ケースを活用して、トミカを収納しよう

偶然見つけたにしては、あまりにも丁度良かったトミカ用釣り具用ケース。


今回はトミカを収納するのに使ったけど、

レゴやシルバニアファミリーなど、細かいパーツがある玩具の収納にも使えたりするので、割と便利だなと思ってます。

※我が家では、別のサイズの釣り具用ケースをレゴの細かいパーツ用に使ってます。



ケースなら100均にもあるやん、と思うかもしれませんが、

調整幅の細かさ(前述)や素材の厚み・丈夫さ、開閉部分の作りの良さなどは、やはりメーカー品の方が上手です。

長く便利に使うなら、少々コストを掛けてもいいのかな、と。



ということで、トミカをはじめとした玩具の収納に便利なケースは釣具屋に売ってたという話でした。


これを知った釣り好きなお父さん、


「トミカのケース買ってくるわ」


といって釣具屋に行って、


うっかり間違ってリールとか買わないよう、お気を付けください。



ほな。

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