釣行 親子でちょい投げ釣りに行こう ~釣れたら何でも良かろうなのだ~

地域の用事や家の用事でバタバタしていて、2ヶ月以上釣りに行ってなかった気がする。

そんな中、久々の釣りは我が子と二人での釣りになりました。


子どもは人生2回目の釣り、時間もあんまりない。


タフな状況の中、果たしで釣果はどうなることやら…。





使用タックル

・ロッド:マルチマリン 300MH
・リール:24ヴァンフォード(C3000HG)
・ライン:PEライン(1.2号)+ナイロンリーダー(12lb)



マルチマリンは良い。

凄く良い。

普段はルアー釣りばかりだけど、エサ釣り用に1本あったら何でもできる。

本当は350MHか400MHが欲しかったけど、買った時に在庫がなかったから…。




釣果を求めて選んだのは、ちょい投げ釣り

一人での釣行なら釣果が無くても何ともないが、

子ども連れとなると話が変わる。


何とか1匹でも釣りたい。

子どもに、釣りの楽しさというものを、少しでも体験してほしい。



ということで、今回チョイスしたのはちょい投げ釣り。

私が住む地域では、サビキ釣りよりもちょい投げの方が魚に会える可能性が高いのだ。



仕掛けはシンプルで、


遊動天秤に、7号のナスオモリと市販のキス仕掛けを組み合わせて…



ダメだ、写真撮り忘れた。


まあ、なんせ1本針の超シンプルな仕掛けですよ。



エサは青イソメを300円分購入。

これだけあれば、1時間はゆうに遊べるからね。





仕掛けを作ったら、レッツちょい投げ

ささっと仕掛けを組んだら、レッツちょい投げ。

マルチマリンのMHに7号のオモリは丁度いいようで、軽く投げるだけでも十分な飛距離が出る。

しかも、投げ竿よりもしなやかだから、キャストした時にエサが千切れにくいのもGood。



まあ、竿の話は今回置いておいて、


何投かしていると、エサをガジガジされるポイントを発見。



「竿先がツンツンしとるのが分かるか?」

「おとーさんが自分で揺らしとるんじゃないん?ww」

そんなしょーもない会話をしつつ、ゴンゴンと揺れる竿先に心躍らせながら子供と一緒にリールを巻くが、残念ながら魚の姿は見えない。

エサを長く付け過ぎたか…?



その後もキャストを続けるが、このポイントでの釣果には恵まれず…。

時間もないので歩いてすぐ近くの防波堤に移動。





場所移動は功を奏すのか…?

写真撮ってないなぁ…。


移動した先は、敷石や消波ブロックが足元にあるポイントで、

砂地を広く探った先程のポイントとは打って変わって、足元を狙う作戦。


そう、今日は何としても1匹釣らないといけないのだ。



仕掛けはそのままに、軽ーく投げて足元まで引いてくると、

コンコンっというアタリ。


今度こそと思いつつ、子どもと一緒に巻き上げると、



よっしゃ、魚じゃい。


今日はベラでも嬉しい。こんなにベラに感謝したことは無いかもしれない。

とにかく釣れれば良かろうなのだ。



その後も近くの足場を狙うと、


小さいカワハギも追加でゲット。


君は肝パンになってからもう一回帰って来てくれ。



この2匹が釣れたところで、いよいよタイムアップ。


何とか釣れてよかった。




親子で釣りするのもいいもんだわ

なんとか釣果をあげられて、とーちゃんは一安心だよ。


普段は一人で黙々と釣りをするけど、子どもと釣りをするのもいいもんだ。


ほぼほぼ子どもの接待になるけど、


仕掛けを作る、仕掛けが飛んでいく、リールを巻く、釣れた魚を見る…


釣りの動作に対して新鮮なリアクションをする子どもを見るのは、楽しくもあり微笑ましくもあり…

一人の釣りとは違う楽しみがそこにはあった気がする。



そして何より、

「また釣り行きたい!」

と言ってくれたのが、一番の収穫だよ。

「そうかそうか」と言いつつ、とーちゃんはニッコニコだよ。


さて、


次はどこでどんな釣りをしてみるもんか…。


グーグルマップとの睨めっこが続くよ。




ほな。

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