釣行 ベイトタックル(バスロッド)で挑むライトロックフィッシュゲーム

ライトロックフィッシュゲームと言うとそれっぽいけど、
大好きなカサゴ釣りです。


初めてちゃんとベイトロッドを使ってみようとしたけど、カサゴ釣りでのベイトロッドのメリットはあったのか…?

本日のタックル

・ロッド:20ゾディアス(1610ML-2)
・リール:24SLX(70XG)
・ライン:ナイロン(14lb)


足元で操作しやすいショートロッドで、カサゴ釣りで十分使えるパワー、かつ7g前後のシンカーを使えて、できるだけ安く…という条件で探していくと、型落ち処分品の20ゾディアスに行きついた。

軽いし、グリップエンドが短くて操作性は高いし、これはなかなか良きですよ。


同じくリールも、12~16lbのラインを巻けて、できるだけ安く…となると、ヤフオク中古SLXに行きついたという次第。

普通に使えるので問題なし。

テキサスリグを使って、カサゴを狙ってみよう

普段のスピニングタックルなら3g~のジグヘッドを使うことが多いけど、今回はベイトタックルを使った釣りだ。

ということで、使うリグはテキサスリグ。シンカーは7gで行ってみよう。


ナイロン直結なので、ダメだったらじゃんじゃん仕掛けを変えていけばいいし、物は試しだ。


ということで、テキサスリグで使ったのは、

・ノーブランドの謎タングステンシンカー(7g)
・マルチオフセットフック(#2)
・ワーム(2.5インチ前後)


の組み合わせ。


普段よく行くポイントは足元の沈みテトラ周りがメインになるので、10mほどキャスト→沈める→リフト&フォールをしながらランガンしていると、

はい、いらっしゃい。

ヒットルアーは、一誠のハンハントレーラー(2.6インチ)


MLのバスロッドで海釣りってどうなんだろう…と思っていたけど、
20cmにも満たないくらいのサイズだったらロッドパワー的には全く問題なし。


ただ、その後はあまりアタリが続かない。

このポイントは暑い時期になるとアタリが渋くなるので予想はしていたけど、それでもちと寂しい。


ワームを変えて一度攻めたポイントをランガンし直していると、

追加の1匹。そして、本日最後の1匹。

ヒットワームは、メジャークラフトのパラワーム(グラブ2.3インチ)

ああ、そんなワームもあったね、と言いたくなるくらい古い商品で、既に廃盤の品。

まあ、普通に使えるというか、カサゴが何にでも食ってくるだけというか…。

Q.カサゴ釣りにベイトロッドを使うメリットはあったのか?

A.わかんねぇ

ホントにわかんねぇ。

ずーっと、「これ、スピニングの方が良くね…?」と思いながら釣りをしていたので、ベイトタックルの方が優れてる!というポイントが見つからなかった。


・キャスト→スピニングの方がピンポイントに投げやすい(慣れもある)。
・着底の感度→スピニングと何か違うの…?
・タックルのパワー→スピニングのゴリ巻きでもいいんじゃ…。


と、常に頭の中に「?」を抱えながらの釣りだったかな、と。


これが大きいキジハタだったりすると話は変わってくるんだろうけど、

カサゴくらいのサイズの魚だったら、スピニングでパワー的にも十分。

むしろ、メバリングロッドくらいの方が魚の引きを楽しめるから、無理にベイトタックルを揃えなくてもいいかなーくらいの感想です。


やっぱり、手持ちの適当なタックルで楽しめるのが、カサゴ釣りの魅力ですわ。



とはいえ、せっかく買ったベイトタックル。

1回使ってメリット無いなーでは勿体無いので、これからも使ってみようとは思います。

使っていくうちに、ベイトの良い点も見つかるかもしれないし。




ほな。

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