アクセラスポーツ 15S Touringのインプレ 〜運転席まわり編〜

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アクセラに乗り換えて早1ヶ月…

走行距離も1,000kmを超えましたので、そろそろインプレでも書いていこうかなと。

 

 

1ヶ月で1,000kmもどこ走ったんだ…。

 

 

 

 

アクセラを一言で言えば…

ドライバーのための車、ですかね。

マツダらしさ全開で非常によろしい。

 

 

ちなみに、私が購入したのはアクセラスポーツ15S Touringというグレード。

 

廉価だけど必要十分、なかなか良きグレードです。

 

 

 

 

とにかく運転しやすい運転席

ドアを開けるとこんな感じ。

 

ドライバーの目線に立った配置が嬉しい車なんですが、

まあ、目に付いたものから書いていきましょうか。

 

 

 

 

オルガンペダルはやっぱりいいぞ

これはデミオにも付いていましたが、非常に良いです。相変わらず良いです。

 

足全体でペダル操作をすることができるので、細かいアクセルワークがやりやすい。

一定開度でアクセルを踏み続けるのも楽ですね。

 

 

 

 

シートの感じは…

シートの調整は前後移動・リクライニング・座面の上下が可能ですが、15STouringには電動シートは付いていません。

 

しかし、調整幅が細かいので、好みのシートポジションを探しやすいかと。

 

また、シートの作りもかなり良い感じ。

 

座面の前後が長いから足が疲れにくいし、ウレタンも程よい硬さで、長時間の運転でも疲れにくい。

 

 

あと、ノーマルのシートにしては、ホールド性はかなり高いと思います。

サイド部分の出っ張りは小さめですが、肩~脇に当たる小さな出っ張り(背もたれのサイド部分)が良い仕事をしていて、横Gに対してしっかりと体をホールドしてくれます。

 

ジムカーナやオートテストの練習会にも参加してみましたが、体が投げ出されるようなこともありませんでしたし、このシート、かなり気に入ってます。

 

 

 

 

アクセラのドライビングポジションは完璧

シートに続いて…

 

アクセラ(というかマツダ車全般?)のドライビングポジションは、完璧だと感じています。

 

シートに座って、真っすぐ足を伸ばしてやるとペダルに足が届くため、

自然な姿勢で運転することができます。

 

 

他社の車では、どうしても膝が曲がってしまって、「椅子に座っている」という姿勢になってしまい、

長時間の運転では疲れが出てくるんですが、

 

 

アクセラはいつまでも運転できます(笑)

 

バケットシートに座っている時と同じような感じと言っても良いでしょう。

 

 

 

ハンドル周りに近づきましょうか

 

 

アクセラの純正ハンドルは…

ハンドルは本革巻きで、握り心地も良いです。

握り部分はもう少し太めのほうが好みではありますけど、まあ、ただの好みなので(笑)

 

 

また、比較的廉価グレードな15STouringでも、チルト&テレスコピックが標準装備されているのは嬉しいところ。

 

シートポジションと合わせて好みのドライビングポジションに合わせることができます。

細かく調整できるが故にポジション迷子になりますが(苦笑)

 

 

 

 

メーター&ヘッドアップディスプレイ

メーターはデミオと同じようなレイアウト。メインのメーターはタコメーターで、スピードメーターはデジタル表示です。

 

前に乗っていたデミオ15MBより、タコメーターの視認性が良いじゃないか…。

 

 

ヘッドアップディスプレイは、メーターの上に現れる小さいディスプレイ。

スカウターみたいなやつね。

※写真は綺麗に撮れなかったためカットしますm(_ _)m

 

こちらには、速度・先行車両との車間(目盛り表示)のほか、ナビの情報(右左折の表示)、オートクルーズの設定速度などが表示されます。

 

 

使う前は、「こんなんいるんか…?」とか考えてたんですが、なかなかどうして、これが良いんですよ

 

 

速度などを確認する時に、視線の移動が最小限で済むため、前方から視線を外すことが少なくなるし、運転への意識が途切れにくくなります。

 

ヘッドアップディスプレイを使ってみて、メーターやナビを見ている時って、思ってたよりも前が見えてないんだ…ということに気づきました。

 

 

 

 

シフトレバー&肘掛け

今回購入したのはATモデル。

 

レバーは至ってシンプルですが、本革を使用するなど質感はかなり高いです。

また、ハンドルからスッと手を下ろせば驚くほど自然にシフトレバーに手が届くため、発進・停車時に目線の移動がいりませんし、リラックスした状態で操作することができます。

 

 

小さなことですが、Dレンジが一番手前に来ているのも好印象。

何も考えずに手前までレバーを引けば「D」に入るので、発進の時に操作がもたつきません。

※Dの下に「S」や「L」があると、レバーを動かし過ぎてしまったりするんで、若干のストレス…。

 

 

 

あと、肘掛けの位置も非常にGood。

 

運転中は特に使うことはないんですけど、腕を置くと自然にシフトレバーが握れる位置に肘掛けが作られています。

※写真ではわかりにくいですが、サイドブレーキの方に伸びた肘掛け部分が良い仕事をします。

 

 

 

 

アクセラの前方視界は

まずは右前方。

 

デミオでは邪魔でしょうがなかった右前方のAピラーですが、アクセラはそこまで気になりません。

ボディ自体が大きいおかげか、デミオよりもピラーの角度が寝ているため、前方の視界はまずまず。

 

 

 

続いて左前方

 

まあ…普通です(苦笑)

 

ただ、5ナンバーだったデミオと比べると100mm程度車幅が増えているため、前を向いて運転している時に左前方面が視界に収まらないってのはありますね。

 

特に、左ミラーは首を動かさないと確認することができません

デミオだと、視界移動だけで確認できてたんですけどね。

 

 

まあ、これは3ナンバーになったためしょうがない。

 

 

 

 

全体的にまとめると

この運転席、非常にリラックスした姿勢集中して運転することができます。

 

椅子に深く腰掛け、自然に手足を伸ばした姿勢で運転できる、自由度の高いポジション設定

運転から意識を外すことなく、自然に操作できる装備レイアウト

これらのおかげで、運転(=車の操作)に集中することができます。

 

 

これが何に繋がるかと言うと、まずは安全運転

余計なことに意識を取られないため、運転に余裕が生まれ、安全運転に繋がっていると感じます。

 

 

あとは、とにかく運転が楽しい(笑)

 

なんというか、運転席と言うよりコクピットという感じ、とでも言いましょうか。

ドライバーが運転に集中できるように設計したんだろうな…というのがひしひしと伝わってきます。

 

 

 

というわけで、もっと色々と加工と思ったのですが、運転席周りだけでも結構な量になったため、小出しにインプレ記事を書いていこうと思います。

 

 

外観とか、1,500ccの走りとか、改善したいポイントとか、とにかく色々とお伝えしたいことがありますので、(できるだけ)早く書こうと思います。

 

 

※参考 他のインプレ

アクセラ 15S Touringの走行性能 〜エンジンとか加速とか〜

アクセラスポーツ 15S Touringのインプレ 〜外装&ユーティリティー〜

アクセラスポーツ 15S Touring 〜ボディとか足回りとか〜

アクセラ マツダコネクトの話

アクセラ15STouringのインプレ〜高速道路走行〜

 

 

 

とりあえず今回はこの辺で。

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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