メジャークラフトのロッドのグレードってどうなってんの?

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小話が続きます。

 

 

メジャークラフトといえば、お値段抑えめの割に作りはしっかりしていて、ロッドの種類も豊富。

 

個人的に好きなメーカーでもあります。

 

 

 

で、シマノやダイワなどのメーカーが魚種(釣種)ごとにロッドブランドを分けている一方

 

例:シーバス⇨エクスセンス・モアザン、エギング⇨セフィア・エメラルダス… など。

 

 

 

メジャークラフトは各ブランドごとに釣種専用ロッドを展開しています。

 

例:ソルパラのシーバスモデル、エギングモデル、ショアジギングモデル… など。

 

 

で、今回はメジャクラの各ロッドのグレードを、個人的見解を交えながら整理してみようかと。

 

【注意】

グレードの基準は、単純に価格が高い順=グレードが高い順として扱います。

 

また、私はメジャークラフトが好きなため、贔屓目な意見になるかもしれません。

 

なるべく一歩引いた意見を書くようにはしますが、あくまで参考程度にお願いします。

 

 

メジャクラの関係者の方、もし、もしこの記事を目にすることがあったら

……勝手なこと書いてなんかすいません(;´Д`)

 

 

 

 

 

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最初に…

最初に、現行モデルのグレードを書いておきましょか。

※高いモデル=ハイグレードとします。

 

N-ONE > トリプルクロス > クロステージ > ソルパラ > ファーストキャスト

 

となります。

 

※クロスライドやトルザーは、廃盤になりそうな予感がしているんで省略します。

 

 

 

 

 

ファーストキャストシリーズ

 

メジャクラの中でも、最もお手軽なモデル。

 

ヒロセマンの解説動画(You Tube)によると、塗装や飾り糸などのコスメを省くことでコストダウンを図っている様子。

 

シーバス・エギング・ライトゲームのみの展開ですが、釣趣ごとに専用設計されたブランクはルアーロッドの基本をしっかりと押さえられていて、しかも軽量なので、軽快な使い心地です。

 

 

特にアジングモデルは、お店で触るたびに「これ良いよな〜」と思ってます(持ってはいませんが…)。

 

ロッド全体の剛性感が少々少なかったり、ガイドがハードガイドだったりと、上位機種との差は感じますが、初めてルアーロッドを買うけど、安くてしっかりしたものが欲しいって方は、候補に入れても良いんじゃないかと。

 

ちなみに、私が初めて買ったルアーロッドはファーストキャストのエギングモデルです。

 

 

 

 

 

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ソルパラシリーズ

最近モデルチェンジしたソルパラ。

 

前モデルの鮮やかなブルーから一転、大人なカラーリングになりました。

 

ファーストキャストと比べると、モデル展開が増えていたり(ショアジギング、ワインドなど)、モデルによってはトップガイドがSiCになっていたりと、ファーストキャストとの差額なりのグレードアップが見られます。

 

また、ソルパラからはモデルによってはMADE IN ベトナム(メジャクラの現地法人製)となってますので、その点も(個人的には)安心できるポイント。

 

 

ただ、ガイドリングの性能云々を気にするようになっているのなら、これより上位のモデル(クロステージ等)を買った方が良くない?とは個人的に思います。

 

 

 

 

 

クロステージシリーズ

 

クロスステージじゃありません。クロステージ です。

 

 

ここから、ロッドの作りがガラッと変わります。

 

 

まずは、クロスフォースの採用

 

クロスフォースとは、カーボンを横・縦・横に巻いた後、最外層をクロス状のカーボンテーブで締め上げるという製法なんですが、まあ特徴的なのは最外層のクロス状のカーボンテープですよね。

 

 

実際にクロステージ(LSJとシーバス)を使っていましたが、確かにクロスフォースが入ったバット部分はかなり剛性が高かったように思います。

 

プラシーボ効果かもしれませんが(笑)

 

 

まあ、気持ちよく使えるのならプラシーボでもなんでも良いじゃないですか(笑)

 

 

 

続いての特徴が、Kガイドの採用

 

Kガイドとは、(特にPEラインを使う場合の)糸絡みを防ぐガイドのことで、クロステージ以上のモデルから採用されるようになります。

 

また、クロステージはガイドリングもアルコナイトが使われているため、PEラインを安心して使うことができるようになります。

 

 

 

あとは…デザインがかっこいい(笑)

 

黒・ゴールドを基調としたデザインは、シンプルながら飽きないデザインで、所有感も満たされます(笑)

 

 

お値段も1万円少々なんで、ちょっと良いロッドが欲しくなったな…っていう方は、このモデルをオススメします。

 

 

 

 

 

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トリプルクロスシリーズ

クロステージより一段上がります。

 

このモデルの特徴は、高弾性・中弾性・低弾性の3種類のカーボンを上手いことミックスしてブランクを作ったこと…らしいです。

 

あとは、バット部分に4軸カーボンシートを使用しているため、クロステージよりも更に強靭なバットになっているんじゃないかと思われます。

 

 

 

…正直、使ったことがないので詳しい使い心地まではかけません。すんません(-_-;)

 

ただ、バットの4軸カーボンシートは見た目にかっこいいです(笑)

 

 

 

また、このロッドはガイドにSiC−Sリングという、SiCリングの中でも薄型軽量のリングが使われているのも特徴でしょうか。

 

 

トリプルクロス(現行型)は、ここに挙げているロッドの中では最も後発のモデルなんで、一番買いなのはこのモデルなんじゃ…と密かに思ってます。

 

 

 

 

 

N−ONEシリーズ

疲れてきた…(ㆀ˘・з・˘)

 

はい、エヌワンです。

 

 

こちらのロッドの特徴は、東レのナノアロイ技術を使ったカーボンシート(以下、ナノカーボン)を使ってるぜベイベということ。

 

 

他社の場合、ナノカーボンを使ったロッドを買おうと思ったらエヌワンの倍くらいのお値段はしますんで、そういう意味ではかなりコストパフォーマンスが高いロッドなのかな。

 

 

ナノカーボンだとどう違うのかは正直わかりませんが、良い物であることに変わりはありませんので、興味のある方は使ってみてください。

 

 

個人的には、釣りを始めた頃(ファーストキャストやクロステージを買った頃)に憧れのロッドでもあったんで、なんとなく特別な思い入れがあります。

 

そのうちどれか買ってやろうかと企んでます(笑)

 

 

 

補足

他社のナノカーボン使用商品が高いと書きましたが、この点について少々補足。

 

他社製品の場合、ナノカーボンを使った製品には、チタンガイドフレームや専用リールシート、特別なブランクの工法など、高度な部品や製法が使われているため、総合的にお値段が上がっているわけです。

 

 

 

エヌワンの場合、この辺で上手いことコストカットしてんのかなーと。

 

 

良く言えば、ブランクの素材以外のコストをカットして、良いブランクをお求めやすい値段で提供している。

 

悪く言えば、ナノカーボン使ってるぜ!っていうところを大々的に押し出す、広告上手な商品。

 

 

まあ、Kガイドフレーム+SiCリングで、グリップもFuji製で、良いものを使っていることに変わりはないので、メジャクラのお値段設定に甘えましょう(笑)

 

 

 

 

補足2

N-ONEシリーズが特別な工法じゃないっていうのは、あくまでメーカーHPから読み取れる範囲の話ですよ。

 

どのロッドも、ちゃんとテストを繰り返して真面目に作ってるはずなんで、決して手抜きをしていると思っているわけじゃないです。

 

実際、メジャクラのYou Tube動画でも、プロトタイプを使っている場面も多くありますし。

 

 

 

細く終わり。

 

 

 

というわけで、久々に長々と書きました。

 

 

個人的な偏見も入っていますが、メジャークラフトは全体的にコストパフォーマンスが高い製品をリリースしていると思っているので、(特に初心者の方)は、ロッド選びの際に候補に入れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

書くの疲れた…(;´Д`)

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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