釣行 リバーシーバスに初挑戦→なんかハマりそうになる

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初めて河口のポイントで釣りをしてみたけど、

これ、面白いかもしれない。

 

色々と試したり練習してみたくなるような釣りでした。

 

 

 

 

ポイント開拓を込めて、初の河川ポイントへ

釣りには行きたいけど、どこに行っても釣れる気はしない。

 

かといって、遠征する時間もない。

 

 

どうせ釣れないなら新しいポイントでも探してみるか、という、

若干後ろ向きな理由から行ってみた、とある河川ポイント。

 

 

これが割と正解で、ニューポイント開拓みたいな感じ。

 

 

 

 

使用タックル

・ロッド:スコーピオン2832RS-2

・リール:20ツインパワー(C5000XG)

・ライン:PEライン2号+ナイロンリーダー30lb

 

 

この釣りにPE2号は太すぎた。

スペアスプールでも買うかな…。

 

 

 

 

ドリフトの練習と、謎のアタリと

さて、今回到着したのは満潮直後の時間帯。

 

準備して数投していると、引き潮に転じたのか、急に川の流れが出てきまして。

 

 

これにルアーを流すのが、いわゆる「ドリフトか…?」ということで、フローティングミノーをチョイス。

 

昼間の釣りはスピンテールかバイブレーション?と思ったけど、

ドリフトの練習をしようと割り切ってみました。

 

 

ネットで調べたことを思い出しながら、川の上流にキャストしてゆっくりリトリーブ。

ラインを張らず緩めず、ルアーがそこそこアクションしつつ、流れに乗るように…

 

 

これでいいのかなーなんか考えながらルアーを動かしていると、

 

ドカン!ロッドをぶん殴られるようなアタリ

 

マジか!と思いつつも、乗せきれない自分の技量を恨む

 

 

その後も、水面で水柱が上がったり、目の前のシャローポイントで魚影と派手な水柱が上がったりしましたが、

 

私のルアーには喰いつかず。

 

 

帰る時間になったので、タイムアップで納竿。

 

 

 

 

河川でのシーバス狙いが楽しいかもしれない。まずはフィールドに立つことが大事だと実感した。

そもそも、私が今まで河川に行かなかったのは、

 

地元の河川は枯れ川で、ほとんど水量が無いから。

 

 

川幅自体はでかいけど、水が伏流してるから、表面の水がかなり少ない。

だから、釣りになんかならないと思ってた。

 

 

 

ところがどっこい、

今回、潮位や雨が絡むと、あの枯れ川でも結構な水量になることを発見

 

 

ということで、手軽に通えるポイントとして、自分の中に追加しようと思います。

 

 

釣りブログやYouTubeでシーバス釣りについて調べると、必ず

「河口へ行け」

と言われるけど、

 

「河口なんかねーよ!」

と思っていた私。

 

実は身近なところにあったんやね。

 

行ってみないとわかんないもんだね。

 

 

 

 

釣行メモ

・天候:薄曇り

・釣行時間:6時30分~8時30分

・潮汐:若潮(6時20分満潮)

・足元水温:17℃

 

 

今回投げたルアーたち。

 

手あたり次第感が半端ねぇ。

 

ちなみに、アタリがあったのはシーバスハンターZ(95F)のレッドヘッド

 

ハードルアーを使いこなせるようになったら楽しいんだろうけどな。

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

 

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