釣行 ワールドシャウラBG(21053R-3)でサーフショアジギング→釣れないからBGの1stインプレ

スポンサーリンク




ベイトはいるんだけどねぇ…

 

肝心のフィッシュイーターが居ねぇんじゃどうしょうもないわな。

 

 

 

 

今回の使用タックルは

・ロッド:ワールドシャウラBG(21053R-3)

・リール:20ツインパワー(C5000XG)

・ライン:よつあみXブレイド4(2号)+ナイロンリーダー30lb

 

なんか、ワールドシャウラBG買ってました。

 

オークションサイトは恐ろしい。

 

 

 

 

青物が釣れているらしいという話を聞いて…

春先からぼちぼちと青物が釣れ続いている、という噂を小耳に挟んでの釣行。

 

友人(べらお氏)と一緒に、最近よく行っているゴロタサーフに行ってみました。

 

 

 

さて、近くの防波堤には釣り人の姿が結構見えますが、こちらのサーフは相変わらず人がまばら…。

 

 

ということで、魚の姿もまばら…

 

 

ベイト(たぶんイワシ)の群れが入ってきてはいたようですが、それを追いかける魚の姿は無く、

ルアーを動かしても、小魚がパシャパシャと逃げるだけ

 

 

なんだかなぁ。

 

惜しいような、惜しくないような。

青物が回ってきそうな予感はあるけど、そう上手くいかないもんなのかね。

 

 

 

 

釣行メモ

・天候:曇り(ほぼ無風)

・釣行時間:5時45分~7時ごろ

・潮汐:中潮(5時干潮→10時30分満潮)

・足元水温:16℃

 

 

 

 

ワールドシャウラBGの使い心地とか

魚も釣れないから、もはやただのワールドシャウラBGの試し投げ大会ですわ。

 

 

 

ということで、ワールドシャウラBGの1stインプレッションでも。

 

 

 

 

ワールドシャウラBG(21053R-3)の第一印象は、「柔らかいロッドだ」

他のブログなどでも言われていますが、ワーシャBGはかなり柔らかいロッドです。

 

いや、柔らかいというよりも、しなやかと言った方が適当かな。

 

 

40gのメタルジグを吊り下げただけでも、思ってたよりもティップが入りました。

 

ただ、不思議なことに、キャスティングはかなりパワフル

 

ロッドがしっかり曲がる→ルアーを弾き飛ばす→すぐに収束する

という、ワーシャらしい投げ心地。

 

軽く投げても、ロッドが勝手にルアーを飛ばしてくれる感覚で、非常に楽しい。

 

 

 

 

 

ワールドシャウラBG(21053R-3)で投げられるウェイトは?

カタログ表記通りだと思います。

 

というか、快適に投げられるのがカタログ表記の範囲といった感じ。

 

 

今回投げたのが、

28gのヘビーミノーとシンペン

40g・50gのメタルジグ

12gのミノー

 

でしたが、12gのミノー以外はかなり快適。

 

 

キャストの上限については、40g→50gのロッドのしなり方の変化から推測するに、快適に使える上限は60gくらいかなーと感じました。

 

今の手持ちルアーで一番重いのが50gなんですけど、60gのメタルジグでも1つ買ってみて、今度投げてみようかな。

 

実際に投げてみるとかなり懐の深いロッドだった…というオチもあるかもしれないので、上限については現時点での推測ということでよろしく。

 

 

 

逆に、下限ウェイトはカタログ通りで間違いないかと。

 

10g台のプラグは、完全に適用外だと感じました。

投げる時にロッドがしならないので、全然飛ばない(笑)

 

 

ということで、カタログ表記のルアーがそのままキャストできるよって感覚でOKかと思います。

 

 

 

 

ライトショアジギングには、10.6フィートモデルがお勧め

ワールドシャウラBGには、8.6ft~12ftまでのスピニングモデルがありますが、

(ライト)ショアジギングに使うなら、21053R-3か21055R-3がお勧めできるかと思います。

 

その主な理由が、グリップの長さ

 

 

21053R-3のグリップ長は、カタログ上で443mm

 

実際に使ってみると、一般的なショアジギングロッドと同じくらいの長さがあり、しっかりと脇に抱え込んで使うことができました。

 

メタルジグを動かす時って、ロッドを脇に抱えて支点を作らないと腕が疲れるので、グリップの長さって結構重要な要素だと思ってます。

 

 

あと、グリップの長さがメリットになるのが、キャスティング。

 

左手でグリップエンドを握って、左手を引くようにキャストすると、爆発的にルアーが飛んでいきます。

 

握る位置が数センチズレただけで、キャスティングの感覚・実際の飛距離ともにかなりの違いを感じたので、グリップの長さはかなりメリットに感じました。

 

 

 

ちなみに、2953R-3のグリップの長さは362mm

 

お店で触ってみると、肘くらいまでの長さしかなかったので、私は購入を見送りました。

※2953や2952は、プラグの操作性に重点を置いて設計されているんだろうな、というのがひしひしと伝わりました。

 

 

 

ということで、ショアジギング用にBGを買いたいのなら、21053か21055を個人的にはお勧めします。

 

補足

3番と5番は、扱うルアーや狙う魚のサイズで決めてください。

 

 

 

ちなみに、メタルジグの操作性ですが、ティップがかなりしなやかなので、ショアジギ専用ロッドに比べるとシャープさに欠けるかもしれません。

 

この価格帯でショアジギング専用のロッドを探している人は、コルトスナイパーエクスチューンでも買った方がいいかも。

 

まあ、その辺はお好みで(投げやり)

 

 

 

 

長くなりそうなので、また今度書きます

いやぁ、凄いロッドだよ。

 

真っ赤で恥ずかしいこと以外は、かなり満足度が高い。

 

 

もうしばらく使ってみて、出来たら魚を掛けた後で、また感じたことを書こうと思います。

 

 

 

 

青物回って来ねぇかなぁ(切実)

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

 

ブログランキング参加中!

1クリックお願いします!他のブログも読めるよ
にほんブログ村 釣りブログ 四国釣行記へ

ツイッターもよろしく

スポンサーリンク