釣行? 7月28日 コルトスナイパー試し投げの儀

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灼 熱 地 獄

 

これ、前回も書いたか(笑)

 

 

というわけで、真夏の(命がけ)釣行。

 

 

というか、コルトスナイパーの試し投げに行ってきました。

 

 

 

 

 

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使用タックル

ロッド:シマノ コルトスナイパー S906MH

無印のやつです。

 

 

 

リール:シマノ ツインパワーXD(4000XG改C5000XG)

ライン:デュエル スーパーXワイヤー(3号)

 

旧ストラディックみたいな顔してますが、ツインパワーXDです。

ツインパワーXDとストラディックとでスプールの互換性があるため、MHのショアジギロッドを使う時はC5000番スプールをのっけてます。

 

 

 

 

 

投げた感じは

びっくりするくらい飛びます。

 

マジで飛びます。

 

今まで使ってたどのキャスティングロッドよりも飛びます。

 

なかなか着水しないんでびっくりしました。

 

お向かいの大分県まで飛んで行くかと思いました。

 

 

 

 

30g、45g、60gのジグを投げましたが、MHで気持ちよく投げられる下限30グラムかなーと思います。

 

30グラム以下も投げられるんでしょうけど、ロッドがオーバーパワー気味になりそうかなと。

 

 

ムーチョ・ルチアの45グラムは、あまり力を入れずに飛ばすことができました。

 

ロッドが勝手に飛ばしてくれる感じです。

 

 

ジグパラの60gを投げた感じだと、この辺からジグの重さがしっかりと感じられるようになるかな。

 

 

今まで投げてたジグよりも重めなんで、キャスティングでラインをリリースするタイミングが上手く掴めず、ミスキャストすることも少々…(;´Д`)

 

ただ、悲しいような嬉しいような、ミスして上の方にスッポ抜けるようなキャストになっても、十分な飛距離が出ました。

 

 

キャスティング技術がしっかりした人が、しっかりとロッドのパワーを使い切るキャストをしたら、恐ろしいほどの飛距離が出ると思います。

 

 

 

 

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ロッドの使用感は

思ったより重くないです。

 

これは、単に重量の問題だけじゃなくって、しゃくった感じも含めてね。

 

 

まず持った感じですが、カタログ数値にあるような重さは感じません。

 

ホントにロッドの重量バランスが良いんだと思います。

 

 

 

また、このバランスの良さゆえ、しゃくりの動作も思ってたよりも楽でした。

 

 

ティップもほどほどに動いてくれるため、棒のように硬いロッドをしゃくっている感じはありません。

 

 

スローピッチ、通常のワンピッチ、ジャカジャカ巻き等やりましたが、どの動かし方も普通にできます。

 

 

ただし、当然シーバスロッドやジグキャスターライトMXなどのライトショアジギングロッドに比べるとアクションに力がいるため、あくまで「ショアジギングロッドとしては楽」というスタンスでお願いします。

 

 

 

 

 

試し投げの後は

ひとしきり投げた後は、ライトゲームタックルに持ち替えて

 

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント68Ⅱ

リール:シマノ ストラディックCI4+(C2000HGS)

 

 

まあ、特筆すべきこともないんで割愛します。

 

 

 

毎度ながら、魚はどこ行ったんじゃ。

 

 

ここまで釣れんのに釣りを続けるとは、我ながら鋼のハートやな。

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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