ナイロン製ショックリーダーは、しなやかで使いやすいのがメリット

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PEラインを使ううえで欠かせないものといえば、ショックリーダーでしょう。

 

最近、ナイロンのリーダーを使い始めたら、これがなかなか良くてですね。

今回はそんなお話。

 

 

 

 

今まではずーっとフロロユーザーでした

世間では、

 

「ショックリーダー=フロロカーボンが正義!」

「ナイロンは安いのがメリット!!」

 

って感じになってますよね。

 

かくいう私も、釣りを始めてからはずーーーっとフロロカーボンのリーダーを盲目的に使ってました。

 

ショックリーダー=フロロなんだ

ショックリーダー=フロロなんだ

ショックリーダー=フロロなんだ…あばばばばばば……(白目)

 

みたいな感じで。

 

 

 

 

試しにナイロンを使ってみたら

しかし、いろいろと調べてみると、

実はナイロンリーダーも良いんじゃないか…?

と思いまして、試しに使ってみたんですよ。

 

 

↑YGKのナイロンリーダー。これが私の運命を変えた。

まあ、これが使いやすいこと。

 

どんなメリットを感じたかと言いますと…

 

 

 

 

しなやかな使い心地

フロロカーボンを使っていた時の不満といえば、

・スプールバンドを外した瞬間、リーダーが弾けるように解ける→スプール裏に巻き込む。

・スナップを結ぶ時に、ラインの張りが強くて結びづらい。

 

だったんですが、ナイロンに変えてからこの不満が解消されました。

 

とにかく、ナイロンはフロロカーボンに比べて、圧倒的にしなやかです。

 

曲げたら素直に曲がるし、まっすぐにしたら素直にまっすぐになります。

フロロのようなゴワゴワ感がありません。

 

とにかく使いやすい、この一言につきます。

 

 

↑しなやかさを求めてエクスセンスのリーダーを使ってたんですが、しなやかさを求めるのなら最初っからナイロンリーダー使えば良かった(笑)

 

 

 

 

釣りの最中に伸びは感じるのか?

→別に、極端な伸びはないかな…

 

ショアジギなど、しゃくる動作が多い釣りで使う場合、ナイロンラインは伸びがあって使いにくいという意見もありますが、

別に使いにくいってことはないかな…っていうのが、私の感想。

 

しゃくる度に伸びて伸びてしょーがないってことはないかと思います。

 

 

ナイロンライン単独で使っていたらラインの伸びは感じますが、2mそこらのショックリーダーで、デメリットになるほどの伸びは感じません。

まあ、これは私が鈍感なだけかもしれませんが(苦笑)

 

 

 

ナイロンリーダーの強度はどんなんだ?

→知らん(笑)

 

引張強度にしても擦れへの強度にしても、

「フロロが強い、いやいやナイロンが強い」と、様々な意見がありますが…

どっちでもええわ(笑)と。

 

ネット上の意見に左右されても仕方ないんで、その辺は使ってみるしかないかなーと。

 

切れて切れてしょうがないんなら、フロロカーボンに戻してもいいですし。

 

まあ、ナイロンでもフロロでも、切れる時は切れますけどね(笑)

 

 

 

 

順次ナイロンラインに入れ替え中

ということで、私はショックリーダーを順次ナイロンに入れ替えてます。

 

ショアジギ用としては

YGKよつあみのナイロンリーダー50lbを使ってますし

 

 

 

C3000番のストラディックには、サンヨーナイロンのナノダックスを使うようにしました。

 

 

ライトゲームは…

最近ナイロンラインばっかり使ってるんで、まだPE用のリーダーは変えてません。

 

 

 

 

ナイロンとフロロ、どっちが良いんだろうか

→結局は好みだよ

 

ナイロンとフロロ、どっちも長所があり短所もあります。

どっちを使うかは、結局好みの問題なんで、どっちが正解ってこともないかと。

 

大事なのは、一方的で極端な意見に流されないようにするってことかな。

食わず嫌いをせずに、いろいろと自分で試してみることが大事だと思います。

 

私の場合、釣り場でストレス無く使えるっていうことは非常に大きなメリットだと思ってるんで、扱いやすいナイロンを好んで使うようになりました。

 

食わず嫌いをせずに色々と試してみたら、新しい世界が広がるかもよ。

 

 

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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