Q.メジャークラフトのロッドは折れるんですか?

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A.折れません。

 

 

 

 

ということで、写真使い回しシリーズ。

 

今回もメジャークラフトの話。

 

 

 

メジャークラフトといえば、予測変換で「折れる」と出て来るし、未だに折れる折れると言っている人もいるのですが、実際に使ってみて折れたかどうか、折れやすいかどうかを書いてみようかと。

 

 

 

 

 

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一度も折れたこと無いし、折れる気もしないぞ

今まで、ファーストキャストやクロステージといった、主に入門グレードを使ってきましたが、一度たりとも折れたことはありません

 

 

また、適合ルアーウェイトの範囲で使っている限り、折れるような気配は微塵も感じません。

 

 

 

人によっては、一投目から折れた!などと言っている人もいますが、それはメジャクラ云々ではなくてその人の道具運が無いだけというか…。

 

メジャクラ製だから折れたのではなくて、折れたロッドがたまたまメジャクラ製だっただけなんじゃないか…?

 

 

そもそも、キャスト自体に問題があったんじゃないか…。

 

 

まあ、その辺は憶測に過ぎないので何を言ってもしょうがないですが、

 

 

では、なぜメジャクラ=折れると未だに言われ続けているのかを考えてみようかと。

 

 

 

 

 

確かに、昔は折れやすかったのかもしれない

メジャークラフトの設立は2002年で、ロッドメーカーの中では振興メーカーと言えるのではないかと。

 

 

 

で、昔はブランクの製造をOEMメーカーに委託していたんで、品質にバラツキが出て、外れ個体を引いた人から「折れる」の悪評が出たんじゃないかと。

 

※ファーストキャストがMade Inチャイナなあたりを見ると、中国のブランク工場にでも委託していたんでしょうか。ここは推測です。

 

 

 

ちなみに、今はベトナムに現地法人を設立(2011年)し、自社釜を始めとした機械を揃える自社工場で、自社基準での品質管理をしながらロッドを作っているので、製品のクオリティ・品質の誤差の少なさともに向上していると思います。

 

だから、最近のメジャクラロッドは折れないと思ってます(実際、折れてませんし)。

 

 

 

 

 

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初心者ユーザーが多かった(多い)

メジャークラフトのロッドは、安くて使えるという評判が多いため、どうしても初心者ユーザーが多くなると思います。

 

となると、どうしてもロッドを傷めるトラブルが多くなりますよね。

 

 

キャストミスしたり

ロッド倒したりぶつけたりして、ブランクに傷が入ったり

 

 

 

そんな状態でロッドがポキっと折れても、折れた原因も分からないし。

 

さらに、ネット上には「メジャクラ=折れる」の評判が残っているから

 

 

やっぱりメジャクラのロッドが折れたぞ!メジャクラはクソ!!!

 

 

という単純な発想になってしまうんじゃないかな。

 

 

 

 

 

結局、この2つの理由が負のスパイラルを生んでるんじゃ

①品質が不安定だった頃の悪評がネット上に残る(語り継がれる)

※ここでメジャクラ=折れるの概念が完成

 

 

②初心者(=ロッドの扱いに慣れていない=トラブルが起きやすい)ユーザーが、メジャクラ製品を使う。

 

 

③実際にトラブルを起こしちゃう(キャストミスなど)。

 

 

④折れた原因が分からない+「折れやすい」の概念(評判?)が残っていることから、メジャークラフトだから折れたと思い込む。

 

 

⑤一部のユーザーが、やっぱりメジャークラフトのロッドは折れる!と言い回る。

※ネットショップのレビューとかでね。

 

 

①に拍車をかける。

 

 

 

上手く書けないけど、こんな感じ?

 

 

 

 

 

メジャクラ、私は好きです

と、推測が主にはなりますが、メジャクラのロッドが折れるという評判(悪評)について書いてみました。

 

 

色々と言われていますが、私はメジャークラフト好きですよ。

 

 

初心者でも手が届きやすい価格で、各釣種ごとに豊富なラインナップを揃えて。

 

 

専用ロッドを使う楽しさとか、釣具を選ぶ楽しさをすごく身近にしてくれてるように思います。

 

 

 

まあ、最近はシマノやダイワのロッドばっかり使ってるんですけどね…(;´∀`)

 

 

ほ、ほら、ジグパラとかパラワーム使ってるからセーフ(笑)

 

 

 

 

ともあれ、最近のメジャクラ製品は製造も品質管理もしっかりしているため、メジャクラ製品の購入を考えている人は、折れやすいかどうかを極度に気にする必要はないかと思います

 

 

このロッドがいい!と思ったら、素直にそれを選んで、相棒として大切にしてください。

 

 

 

 

 

アディオス(`・ω・´)ゞ

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2 件のコメント

  • 当方、OB-73PEというグリップ部分から継ぐタイプのモデルを使いましたが、いきなり継ぎ手の部分のパイプ部分が裂けました。EVAグリップを取り外して検証した結果、パイプ部分にリングも糸巻き補強も入っていない事が発覚。これでは裂けます。
    もう一本持っていたライカルも見事に折れました。これは肉の抜き過ぎが原因かと思われます。
    ダイワやシマノの竿でこんな事になった事は一度もありません。
    ただ、クロステージのCRJ-782SCは折れていないし、海が荒れた時には重宝しています。
    よって不良率66%になります。
    基本設計から問題のあるモデルを最初に手に取った人からの評判が悪いのは致し方無いかと思われます。
    ワタシの場合、サブロッドとしての購入だったので大惨事にはなりませんでしたが、オフショア用として初めての一本としてならオススメしません。

    • コメントありがとうございます。

      確かに、モデルによっては基本設計自体が甘いものがあったのかもしれませんね(特に旧型のモデル)。
      私が釣りを始めたのは三代目クロステージが出た頃でしたので、それ以前のモデルの知識が疎かったのは確かです。
      また、オフショアロッドについては知識がない分野でしたので、参考になりました。

      ただ、個人的には最近のモデルは設計自体も改善されており、長く使えるようになっているのではないかと思っています。
      いつまでも「安かろうボロかろう」を続けていては、ユーザーの目が厳しい釣具業界で勝ち残るのは難しいでしょうし…。

      ご意見ありがとうございました。

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